#203 果てない空
この曲ほど、3・11から印象が変わった曲はありません。
ニノ主演『フリーター、家を買う。』の主題歌で、ドラマの光景が浮かぶ…ことも間違いではないですが、
今となっては語弊があるかもしれませんが”ただそれだけのこと”だったと表現せざるを得ません。
もちろん、ドラマの内容も今の社会を色濃く反映していて、家族の「うつ」と言う問題だったり、父子の問題だったり、
就職のミスマッチと言う問題だったり、、、。
個人的にもいろいろとあったので、時に苦しくなる自分を逆に客観的にさせてもらえるような、印象的なドラマでした。
それだけの思いにさらに上乗せするように、3・11があり。
その直後のレギュラー番組で被災地に向けて歌った曲がこの「果てない空」だったので、
おそらく、この曲には何百万通りの強い思い入れがあるんじゃないかと思います。
泥だらけの毎日でも、今更悩まない。
とっても不器用だけど、心に誓った夢がある。
ハンディがあっても、思いや考え方で乗り越えるという考え。
サビでも、「何度でも踏み出して歩き出すことに価値がある」という考えが読み取れます。
そして、極限に優しいなと感じたのがブリッジの歌詞。
「涙の跡が乾いたら また呼びかけるから 答えてよ まだ見ぬ明日へ」
涙がおさまったら、ではなく、涙が流れた跡が乾いたら、なのです。
素晴らしいなぁと思って。
涙がおさまっても、まだひっくひっくして落ち着かないでしょう?
そうじゃなくて、流れた跡が乾くまで待ってくれるっていうのです。
誰かが悩んでいるときは手を差し伸べる、というのが教育的には教えられるけれども
そっとしておいて欲しい時だってある。
自分ですら整理がつかない、大きなことが降りかかることだってある。
自分の足でもう一度立ち上がれそうな、その時まで待っているから、
立ち上がれそうになったら答えてよ、と。
そして、きっと輝くだろう明日へ一緒に進もうと。
嵐くんの数ある励ましソングの中でも、決して単純に励ますのではない、
心にそっと触れて温めるような素晴らしいフレーズだと私は思います。
自分の中で整理がつかないと、どんな励ましも右から左へと抜けていってしまう。
何かしてあげることだけが優しさではなく、落ち着くまで待つこともまた優しさで、
気ぃ遣いな嵐さんらしいフレーズに聞こえることがすごい。
#204 あの日のメリークリスマス
なにーこのディズニーみたいな感じ!!!
きらびやかなトロッコで回るしかないじゃん!!!
…っていう第一印象(笑)
Sceneコンで思いっきり裏切られましたけどね…
結局DVDにも入らずまぼろしーになってしまいました。
『LOVE PARADE』に近い感じで、ちょっと正装した嵐さんが踊りそうな、ミュージカルみたいな感じです。
こういう曲調になると、智さんのダンスの華麗さが際立つはずなのだけども!!
そこは妄想力でカバー。
さてさてこの曲、一人きりのクリスマスがさよならなのか、相手とさよならして一人きりのクリスマスなのか、
ずいぶん悩んだのは私だけですか?!
「さよならだね」が一体どこにかかるのか。
毎度のことながらしっかり歌詞を読まないもので、昨日まで
「そう sing a song 自分で 歌うよメリークリスマス」
だと思ってましたしね。曲調に反して随分寂しい歌だなーと思ってたわけです。
「えーーー自分で歌ったらもっと寂しくなるからやめなやー」とこころの中で思っていた(笑)
でも結局、It's lonely holy nightなわけなので…解釈はいいんだよね?幸せな感じではないよね?
え、もしかして「ジングルベル」と「自分で」って掛けてる?
…んなわきゃないですかね。
バックのピアノのリズムがね、単調に、ただひたすら拍に合わせて鳴ってるんだけど、
音とか一切鳴ってないのになんでこういうテンポでこういうリズムだと雪が降るさまのように思えちゃうんだろうね。不思議。
| 曲名 | Rap詞 | 作詞 | 作曲 | 編曲 | ソロ | サクラップ | サトフェイク |
| 果てない空 | - | ha-j | N | × | × | ||
この曲ほど、3・11から印象が変わった曲はありません。
ニノ主演『フリーター、家を買う。』の主題歌で、ドラマの光景が浮かぶ…ことも間違いではないですが、
今となっては語弊があるかもしれませんが”ただそれだけのこと”だったと表現せざるを得ません。
もちろん、ドラマの内容も今の社会を色濃く反映していて、家族の「うつ」と言う問題だったり、父子の問題だったり、
就職のミスマッチと言う問題だったり、、、。
個人的にもいろいろとあったので、時に苦しくなる自分を逆に客観的にさせてもらえるような、印象的なドラマでした。
それだけの思いにさらに上乗せするように、3・11があり。
その直後のレギュラー番組で被災地に向けて歌った曲がこの「果てない空」だったので、
おそらく、この曲には何百万通りの強い思い入れがあるんじゃないかと思います。
泥だらけの毎日でも、今更悩まない。
とっても不器用だけど、心に誓った夢がある。
ハンディがあっても、思いや考え方で乗り越えるという考え。
サビでも、「何度でも踏み出して歩き出すことに価値がある」という考えが読み取れます。
そして、極限に優しいなと感じたのがブリッジの歌詞。
「涙の跡が乾いたら また呼びかけるから 答えてよ まだ見ぬ明日へ」
涙がおさまったら、ではなく、涙が流れた跡が乾いたら、なのです。
素晴らしいなぁと思って。
涙がおさまっても、まだひっくひっくして落ち着かないでしょう?
そうじゃなくて、流れた跡が乾くまで待ってくれるっていうのです。
誰かが悩んでいるときは手を差し伸べる、というのが教育的には教えられるけれども
そっとしておいて欲しい時だってある。
自分ですら整理がつかない、大きなことが降りかかることだってある。
自分の足でもう一度立ち上がれそうな、その時まで待っているから、
立ち上がれそうになったら答えてよ、と。
そして、きっと輝くだろう明日へ一緒に進もうと。
嵐くんの数ある励ましソングの中でも、決して単純に励ますのではない、
心にそっと触れて温めるような素晴らしいフレーズだと私は思います。
自分の中で整理がつかないと、どんな励ましも右から左へと抜けていってしまう。
何かしてあげることだけが優しさではなく、落ち着くまで待つこともまた優しさで、
気ぃ遣いな嵐さんらしいフレーズに聞こえることがすごい。
#204 あの日のメリークリスマス
| 曲名 | Rap詞 | 作詞 | 作曲 | 編曲 | ソロ | サクラップ | サトフェイク |
| あの日のメリークリスマス | - | Soluna | Takuya Harada | 佐々木博史 | - | × | × |
なにーこのディズニーみたいな感じ!!!
きらびやかなトロッコで回るしかないじゃん!!!
…っていう第一印象(笑)
Sceneコンで思いっきり裏切られましたけどね…
結局DVDにも入らずまぼろしーになってしまいました。
『LOVE PARADE』に近い感じで、ちょっと正装した嵐さんが踊りそうな、ミュージカルみたいな感じです。
こういう曲調になると、智さんのダンスの華麗さが際立つはずなのだけども!!
そこは妄想力でカバー。
さてさてこの曲、一人きりのクリスマスがさよならなのか、相手とさよならして一人きりのクリスマスなのか、
ずいぶん悩んだのは私だけですか?!
「さよならだね」が一体どこにかかるのか。
毎度のことながらしっかり歌詞を読まないもので、昨日まで
「そう sing a song 自分で 歌うよメリークリスマス」
だと思ってましたしね。曲調に反して随分寂しい歌だなーと思ってたわけです。
「えーーー自分で歌ったらもっと寂しくなるからやめなやー」とこころの中で思っていた(笑)
でも結局、It's lonely holy nightなわけなので…解釈はいいんだよね?幸せな感じではないよね?
え、もしかして「ジングルベル」と「自分で」って掛けてる?
…んなわきゃないですかね。
バックのピアノのリズムがね、単調に、ただひたすら拍に合わせて鳴ってるんだけど、
音とか一切鳴ってないのになんでこういうテンポでこういうリズムだと雪が降るさまのように思えちゃうんだろうね。不思議。