今日の午前中、外を見ていい天気だということに気がつき…

そうだ、ロケ地へ行こう!

ということで。
『優しい時間』のロケ地を回ってきました!
mixiでは嵐ファンであることをあまり前面に出していないので(隠しているわけでもない。)
ここでは丸出しで行きます!笑

ふふふ。長年の嵐ファンの方からしたらとんでもなく今更なのですが。
そこはね、5年後もちゃーんとありますよーってことで。

夏に時間ができたら、私は宗谷岬行きますからね。笑
(※『真夜中の嵐』で日本縦断を果たしたゴール地点。最近だと、『志村どうぶつ園』でDAIGOさんがお猿ちゃんと路線バスツアーをスタートさせた場所です。)

さて、始めは『皆空窯』。こちらは美瑛町の白金温泉の近くにあります。
ここはドラマが始まる前から実在する場所です。
陶芸家の南正剛さんが、『北の国から』に憧れてこの場所に構えたのだそうです。
$Emina×ARASHI-皆空窯2
黒い建物が実際に窯のある建物。拓郎が腕の刺青を焼いたシーンもこの場所です。
この奥の方では、なにやら白い煙が上がっていましたよ。
もしかしたら新しく作品を作っていたのかも知れませんね。
南さんにもお会いすることができたのですが、
遠くから「そこ凍ってますから!危ないですよ!」とぴょんぴょん飛び跳ねて駆けつけてきてくれました。笑
素敵な方でしたよ。
$Emina×ARASHI-皆空窯
ここにはギャラリーがあって(奥の黄色い建物です)、中では南さんの作品が展示販売されています。
『優しい時間』と同じデザインの食器もあります。

拓郎(ニノ)がマスター(寺尾聰さん)にこっそり贈った「マグカップ」
あずちゃん(長澤まさみちゃん)が拓郎からもらった(後に壊してしまった)「カレー皿」
拓郎が作品展に出品する(したであろう)器(こちらは実物の展示)
などなど!!
(ドラマに関する展示品の撮影は全てNGでしたので、写真はありません。気になる方はぜひ北海道旅行を計画してください。笑)

南さんはニノに陶芸の指導もしていたそうで、その時の写真も飾られていました。
そして、びっくりしたのは…ドラマ終了後に届いた嵐からのお礼状も飾られていたことです。

そう、ニノからではなく、嵐、からです。

手書きではないのですが、oneコンが無事終了したことに対する感謝、
そしてこれからの新しい決意について書かれています。
『one』という言葉通り、これからも嵐は、力を1つに合わせて頑張っていきます。
という感じ。

なんでしょう、この、びっくりするくらいの礼儀正しさ。
こういう、見えないところまで筋が通ってるのが本当にすごいです。

さてその後は南下して、富良野市へ。
『森の時計』は新富良野プリンスホテルの敷地内に、
『北時計』はそこから車で5分くらいのところにあります。
$Emina×ARASHI-森の時計

この階段はよく出てきましたね。

$Emina×ARASHI-薪

あずちゃんが拓郎のお皿を割ったのはここ。
薪置き場が案外建物のそばなんですね。
ドラマではいろんなアングルから撮影されていたので気づきませんでした。

$Emina×ARASHI-北時計
そして、余貴美子さん演じるママ(朋子さん)の喫茶店がこちら。

今回は時間の関係でゆっくりすることができなかったんですが、
ドラマで見た通り外観からしていい雰囲気です。

本当は拓郎の家まで行きたかったんですけど、その場所は南富良野町。
「皆空窯」から「森の時計」ですら1時間近くかかったのに、さらに1時間くらいかかるんす!!

ということで。今日はここまででした。

いやぁでもやっぱりドラマを見てから来ると味わいが違いますね。
昔、ドラマを見ずに『森の時計』に来ていたことを後悔しました。笑

今回の思いつきツアーで、北海道民でも十分アラシックでいられることがわかりましたので、
ここにご報告申し上げます。笑