体表腫瘍摘出手術 | えみっちサンちのムタさん。

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11/28 (金)
武多、手術をしました。

以前から悩んでいた 頭の腫瘍の手術です。
手術は無事に終わり、
その日のうちに 家に戻ってくることが出来ました。



傷口は痛々しいけど・・
年末にザビエルだけど・・・

ちゃんと目覚めてくれて 本当に良かった!
手術から3日経って もう本人は元気です!!



手術の日は大変だった~


朝から何か感づいてるんだか・・
部屋のいたるところに粗相をする問題行動。
手術だから 怒っちゃいけないと思いながらも
カリカリしてしまい反省。


午前中に 病院へ行き、
夕方には麻酔から目覚めてるとのことで
17時以降にお迎え予定でした。


武多を預けてから、
気が気じゃなく・・
家の事を片づけて 気を紛らわすために
その日発売の愛読雑誌を買って帰るも、



まったく頭に入らず。。
空の武多のベッドを見ては ため息。
5時まで長かった~。


迎えに行った時には 完全に目覚めてて
見た感じは とっても元気で ホッとした瞬間でした。
もっとザビエルになってしまうかと 覚悟してたんだけど、
最小限の毛刈りにしたつもりだよーと先生。
ありがとうございます。


これで、良かった良かった❤ と、思ったのもつかの間。
ウチに帰ると、メンタルがやられてしまった武多サン・・
その日も、次の日も ご飯を食べず。。
お腹からは チュルチュルキュルル・・・
お腹を壊してる時の音が鳴りっぱなし。



お尻をさすってあげると 
キュルルルがちょっとおさまるようだったので
1.2時間ほど ずっと手を添えてあげてました。

本当だったら、抜糸の2週間後まで
何もなければ病院へ行かなくていい筈だったんですが
結局次の日も 朝から病院で点滴。


傷口は問題ないけど
精神的にやられちゃったみたいだね。
そりゃーそうだよね。怖かったよね。と、
先生からやさしいお言葉をかけられてた 武多サン。


点滴を打って、お腹のお薬をもらって
ようやく本当の元気回復してきました。


以前お話したとおり、
全身麻酔のリスクを考えると
手術を本当にするべきか すごく悩んだけど、


武多が腫瘍を引っ掻かないか 気にする私もストレスだし、
掻くたびに怒られて カラーをつけられる武多もストレスだし・・

お互いのストレスがピークに達してしまって。。

あと十数日で13歳になる武多だけど、
私は本気で あと10年以上生きてくれると思っているので
これから何年も このストレスを お互い抱えて行くのは無理だと思い
手術を受けることを決めました。


コレとは別で、
お腹の調子が悪いことで 血液検査他、精密検査もしていて
先生から 武多クンなら麻酔にも耐えられると 
説明も受けていた事もあったんですが、
やっぱり手術して良かったんだと。。
倍以上大きくなったら 手術も難しかっただろうし。。


まだ抜糸までは 武多が傷口を掻かないよう気にしなきゃだけど、
抜糸が終わってしまえば お互いストレスから解放されるしね。


大変だったけど、
本当に無事で 元気に戻って来てくれて良かったよ!!



やっぱり。。
この場所には 武多がいてくれなきゃネ♫



FB等、以前から心配してくれていた皆さま
温かいお言葉をかけてくれた皆さま 心強かったです。 
本当にありがとうございました。