これから2週間、思考の書き換えの練習をするところなんだけども
思考ってほーーーーーーんとに怖いよね~

こないだコーチングの先生に出された宿題は、
これからの2週間、否定語は一切使わずに文章を作ること
つまり、文句と言い訳は一切禁止です
キリッ
文句はそのまま、文句を言う!なんだけど
言い訳の区別が新しい発見だったなぁ~
言い訳って、私の中では、ホントに直結する言い訳の事だけだと思っていて。
例えば、〇〇をやりたい!
でも、お金ないからな~とか。
こんな感じのことね。
私、無意識によく使う言葉があるらしくて
「じゃなくて~」
これを鬼リピしてるみたいで

こないだも先生のとこいって10分でそのフレーズ5回目だよって言われたんですよね
(私のコーチングの先生は異常に記憶力がいいのですw)
「じゃなくて~」って、私のなかではもっと細かいニュアンスを
正確に相手に伝えたい!
ここをわかってほしい!
その辺を誤解されたくない!
みたいな意図で使っていたんだけど
どーやらこれこそが否定語らしいのです
確かにそのキーワードだけを聞き続けたら
「これはそーじゃなくて」
「それぢゃなくてこっちならわかるんだけどな」
確かに言い訳そのもの
相手も、なんか否定された?って思うかも。
でもさ~
だって、こー言ったぢゃん!
そーじゃなくて、こっちだよ!
多分、無意識に1日の中で何百回って言っているはず。
だって、10分で5回言ってるくらいだから
そのセッション中も、最近あったイラッとした事を例に、それを否定語を使わずに話してみてと。
なんにも話せなくなった。
ウソだろ
誰かウソって言って
いかに私が普段話してる言葉は、否定語にまみれてたのかを思い知った瞬間でした。
これなんの為にしてるかってゆーと
相手に何を言われても影響を受けないためにしています。
(いちいちイラッとしたり、振り回されないって意味でね)
私の場合は、あまりにも周りの目が気になったり、周りの言動に一喜一憂したり、イラッとしたりと、私の脳内の住人が多すぎて

ホントは、そこにもっていかれるっておかしくて。
それは
私の世界は私だけのもので、
相手(他人)の世界は相手だけのものだから。
当たり前だけど、私の肉体(体)に誰かが入り込むとかは無理なことで。
幽霊さんなら別だけどね

思考(頭の中)にも、勝手に相手の頭が入り込むとかホントはできないのに、なぜか相手の思考は自分の中にガンガンはいってくるんですよね。
いい意味で結界のよーなものが必要なんだなってこと。
例えば
「そーじゃなくて」→「それはね」
→「他にもあってね」
に変えるだけで、いくらでも補足できるし、
正確に伝える事もできる。
たったこれだけのキーワードが全く出てこないってある意味思考ってすごい。
まず、これから2週間は辛いと思うし、
居心地も悪いだろうね。
でも、何十年のクセが変わったら
その後自分の世界はどぉ変わるんだろ?
と思うと楽しみ

やっぱり決めるって覚悟がいると改めて思ったなー!
とにかくやってみよう!
まずは2週間


