私の創る世界
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なんかむしょーにblogが書きたくなったので、記録を残しておこう



私の人生の悩みのほとんどは、お金と人間関係だった。



だった。というか、今も現在進行形ではある。



20代までは、我慢することがデフォルトで

30代はそこに向き合う機会ができた

40代は、学んできた事の仕上げをしようとしている感じ




元々自分に自信のあるタイプではなくて
それには多分小さい頃の環境要因が大きかったなと思う




環境だけのせいにするわけではないけれど、小さい頃ってとても狭い世界で、自分で選択できる範囲が少ないのも事実




親がいないと生きていけないし、親にお金を出してもらわないと出来ないことも多い



周りの友達や学校が全ての世界だし
それ以外知らないから当たり前でもある




否定されたり、応援されることの少ない環境で過ごすうちに、いつしか私の中にできた思いは




「私はダメなんだ」
「私の考えることは間違ってるんだ」
「どーせ私にはできないんだ」
「誰も味方にはなってくれないんだ」
「周りの人の言うとこが正しいんだ」




言葉にするとそんな感じ。




そうゆうのをずーーーーっと続けてくとさ、気づいたらそれがデフォルトになって、頭では抜け出したいと思っていても、逆にそこが心地よくなってたりする




もちろん、頭では「そんなの嫌だ」と思ってるんだけど、良かろうが悪かろうが
ずっとしてきた習慣みたいなものは、心地がいいってこと




ホメオスタシスってやつかな?
(違うホメオスタシスにしてほしいw)




だから、いつもどこか不安だし
楽しい時間も、手放しでは楽しめきれない感じ




常に何かつっかえがあるような、一抹の不安みたいなソワソワした感覚が常に一緒にいる感じ





それでも、日々過ごしていかなきゃいけないわけで、仕事も友達も恋愛もどんどん時間が迫ってくる




いつまでたっても拭えない、訳の分からない不安はいつになったら消えるんだろう??




こんなに一生懸命頑張ってるのに、どーしていつもうまく行かないんだろう、、




でもダメだ!! こんな事で悩んでないで、
もっとやる事やって成果を出さなきゃ



いつしか、結果を出すことと、人を見返すこと、そして認められること、それによって自分に自信がついていくことが無意識に繋がって、そこにものすごく縛られるようになっていた




もちろん、本人は縛られてる感覚なんてないし、そうやって頑張ることしか知らなかった




30年くらいやってきた習慣みたいな考え方を変えるってそう簡単ではない




元々そうじゃない人からしたら、そんな深く考えなくてもいいじゃ~んくらいにしか思わないと思うし、実際にそう言われる事もたくさんあった




そうできるなら私だってしてるわ!!




そんな気持ちを抱えながら、ある事をキッカケに、自分だけでこの気持ちに対応していく事はもう無理かも、、、となったのが35歳の時。




今思えば、そこで初めて自分に"降参"したんだと思う


降参ともいうし、"諦める"ともいう感覚




諦めるって、今ではいい言葉だと思っているんだけど、当時はただ「自分に負けた」みたいな、ダメの烙印を強化したくらいにしか思ってなかったと思う




そうして、初めて「人に頼ろう」「教えてもらおう」と思い、自分と向き合う事がスタートした




ようやく私は、自分自身というスタート地点に立ったのだった。