先日、近隣都市の分かち合いの会に出席してきました。、私を含め4名が出席し、そのうちの1人が男性でした。みなさん息子を亡くさられた方ばかりで、私が1番日が浅かったです。3年前に10代の息子さんを亡くされたお母さんが熱心にお話されており、あとの3人は、それを聞くという雰囲気でした。
私はまだ、その場に行くのは早かったようです。色々な思いが巡ってしまい、ずっと涙が止まらなかったです。なので、お話の内容はきちんと覚えていません。
お話の中で、スーパーであの子の好きな物を見ると食べさせてあげたくなってしまい辛い。あの子に似た子がいると目で追ってしまう。そんな時、あの子はもういない。と言い聞かせる。と涙ながらに、お話をされていました。3年経っても、そんな思いで過ごしている。

でも、あの子のために、前向きに生きると。

素晴らしいなと思いましたが、私はまだまだ進めず、常に後ろ向き。



今日は仕事で、帰宅途中ですが、平日と違って、カップルに家族に、友人、たくさんの人がいてみんな楽しそうで幸せに見える。

私だけが不幸のどん底にいるように感じてしまう。卑屈な私です。