blogを、始めよう!と意気込んだまま、いつのまにか、月日が流れてしまいましたが...
ラオスに2017年6月29日に来まして、1ヶ月の語学研修を終え、8月1日から無事に任地のヴィエンチャン市パークグム郡病院に赴任しました。
わたしの任地は、ラオスの首都ヴィエンチャンから60キロほど離れた郡病院です。
首都と言っても。本当にのどかな田舎と言った感じで、人々もとても穏やかで。
戦後の日本と言った感じでしょうか...
うちの近所の人は高床式住居なるものに住んでいたりします。
今は、青年海外協力隊として、病院にはいり、日々、病院にくる妊婦さんの、妊婦健診や、予防接種、またお産があると分娩を一緒にみせてもらったりしています。
要請内容としましては、
1、正しく安全な分娩(帝王切開を視野に入れて)に関する助言、指導
2、地域レベルの健康教育活動、子供の健康診断、妊婦健診などの地域母子保健向上に関する改善活動を配属先同僚とともに実施
3、村落保健ボランティア、ヘルスセンタースタッフに対するトレーニング活動支援やモニタリングを配属先同僚とともに実施
4、5S活動、また感染予防のための「ゴミの分別」の指導、実施
となっていますが、先輩やJICAの方々からお話を聞くと、この内容通りのことをする訳ではなさそうです。
そして、私たちの任期は2年になっております。
なので、2年後私たちがいなくなったときにも任地の方々が母子保健向上するような活動が継続して行っていけるような支援をするという形のようです。
とにかく、まずは、いまは、語学力をつけることが大切だなと実感。
そして、助産師として、人々の生活や暮らしが分からないと、なかなか見えてこない部分もあり、ラオスの方々とたくさんふれあいながら楽しんで生活したいと思います!
また、近々アップさせてください!!

ラオスに2017年6月29日に来まして、1ヶ月の語学研修を終え、8月1日から無事に任地のヴィエンチャン市パークグム郡病院に赴任しました。
わたしの任地は、ラオスの首都ヴィエンチャンから60キロほど離れた郡病院です。
首都と言っても。本当にのどかな田舎と言った感じで、人々もとても穏やかで。
戦後の日本と言った感じでしょうか...
うちの近所の人は高床式住居なるものに住んでいたりします。
今は、青年海外協力隊として、病院にはいり、日々、病院にくる妊婦さんの、妊婦健診や、予防接種、またお産があると分娩を一緒にみせてもらったりしています。
要請内容としましては、
1、正しく安全な分娩(帝王切開を視野に入れて)に関する助言、指導
2、地域レベルの健康教育活動、子供の健康診断、妊婦健診などの地域母子保健向上に関する改善活動を配属先同僚とともに実施
3、村落保健ボランティア、ヘルスセンタースタッフに対するトレーニング活動支援やモニタリングを配属先同僚とともに実施
4、5S活動、また感染予防のための「ゴミの分別」の指導、実施
となっていますが、先輩やJICAの方々からお話を聞くと、この内容通りのことをする訳ではなさそうです。
そして、私たちの任期は2年になっております。
なので、2年後私たちがいなくなったときにも任地の方々が母子保健向上するような活動が継続して行っていけるような支援をするという形のようです。
とにかく、まずは、いまは、語学力をつけることが大切だなと実感。
そして、助産師として、人々の生活や暮らしが分からないと、なかなか見えてこない部分もあり、ラオスの方々とたくさんふれあいながら楽しんで生活したいと思います!
また、近々アップさせてください!!
