★★ I Like Myself ★★

★★ I Like Myself ★★

いつも…
自分のことが好きでいられる自分でいたい(*^o^*)

強さも、弱さも、正しさも、あやまちも、全部含めて私なのだから…

頑張れ!わたし ♪───O(≧∇≦)O────♪

Amebaでブログを始めよう!
父が亡くなって10年以上たったある日…
姑が踊りの会でたまたま隣に座った方と話をしていたら、父の実家の隣の方で父と幼なじみだと言われるので
「うちの嫁はその人の娘なのよ」
と言うと…

その方たいそう驚かれ…

「照ちゃんの娘さんやったら間違いないわ。奥さんいいお嫁さんもらわはったね」って言われたそうです。

姑が「気分良かったわ~」って教えてくれました。

私…

父の娘だというだけで
全く面識のない方から
太鼓判💮
を押して頂きました。

もぅ…びっくりです。


確かに父は孝行息子でした。
「ど」がつくくらい。
祖母には自分が出来る事全てしてあげてたと思います。

当時私は「おばあちゃんにそこまでしなくてもいいやん…」って思ってました。

でも結局…
父の行動は祖母の為だけではなくて
私にも返ってきました。

又、素敵な贈り物貰っちゃいました。


そして…
もう一つ…

葬儀の日に参列頂いたお礼のご挨拶をする時、憔悴していた母に代わり主人が代読する事になりまして…

主人は仕事柄、挨拶はお手の物で
ましてや母の文章をそのまま読むだけですし何の心配もしていなかったのですが…

挨拶の途中
急に黙っちゃったんです。

いつもこんな事絶対にないのに
何⁈
漢字読めないの⁈
どこだかわからなくなったの⁈
って…

私、哀しみモードから一気に焦りモードになっちゃいました。

横のラインで離れて並んでたので主人を見る事も出来ず、その後何とか挨拶は続けられ葬儀は終了しました。


で…
後で主人の隣にいた姉が教えてくれました。
「泣いたはったんやで。涙で言葉か詰まって言えなくならはったんよ。えっ、気付かなかったん⁈」

…私…
暫く言葉が出ませんでした。

自分の父親の葬儀でも人前では泣かなかった人なのに…まして義理の…

暫くして主人に聞いてみたら
「お父さんの事、本当に好きやった」って。

この時、私…決めました。
私の父をこんな風に思ってくれる
この人を何があっても支えていこう
って…

勿論、本人には言ってませんけどσ(^_^;)

ご内密にお願いします(⌒-⌒; )

この思いが父から私への最大の贈り物になりました。


…ってねぇ
亡くなったから言える事でして…
まぁ、それまでの私ときたら…
それはそれはろくでもない娘でした。


続きはまた…✨


{06FFC447-4CC7-4DB1-AFD1-514858657BA0:01}