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エミリーブログへようこそ!

 

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英語講師&教育コンサルタントの

エミリーこと脇田美智子です。

 

先日、バレエの発表会を観に行きました。

 

お世話になったYASUKO BALLETのご招待で思い切っていくことにしましたが

私エミリーにとって本当に久しぶりの一人で電車の中。
 

私の周りを見る限り5,6人の外国人が乗っていて少し驚きました。

観光客という感じではなく、日本が変わりつつあるのを感じながらきょろきょろ。

 

時間調整で寄ったドトールで、15年前娘と食べた懐かしいサンドイッチを注文。

 

「懐かしい~」

ロサンゼルスにいる娘に写真を送ってみる。時差があるにもかかわらずすぐに返信。

「本当に美味しかったよね~」と娘と思い出のやり取りが続いた。

 

そう私たちは当時往復4時間かけてバレエのレッスンを受けに通っていた。

 

諸事情で、近場のバレエ教室に通えなくなった娘。

なぜわざわざそんなに遠くにと思っていたけど

やはりそれには意味があったのだと後になってわかった。

 

人生で無駄なことは本当に何もないと知る今日この頃。

 

今回の発表会はそんな大切な時間を過ごしたバレエ教室の35周年のお祝いでした。

 

昨今少子化もあり子どもの生徒数が減り、大人バレリーナが目立つ舞台でしたが、

当時一緒にレッスンを受けていた方々の踊る姿には本当に感動しました。

 

 

「継続は力なり」で皆様の日ごろの努力が見えますし、先生のご指導の様子も改めて感じることができました。

 

 

ここのバレエ発表会の特徴の一つに必ず市の関係者の方々のお話があります。

 

そのお一人が毎年お話されるのですが、今年のテーマが「夢を叶える」でした。

 

年配の権力者に似合わないスピーチでした。

内容は、九州のある街に歌が好きな少女が母親と熱心にレッスンに通っていて、

いつかプロの歌手になりたいと夢を語っていたそうです。

努力の末、数年後、夢を叶え紅白歌番組のトリを任される歌手になりました・

さあ、いったい誰でしょう?というお話。

 

ご自身も夢があり、いろいろ叶えたけど、今の夢は自伝を書くこととだそうです。

 

なかなかバレエの発表会では舞台の上での発言を聞くことはありません。

少なくとも私はここの発表会だけです。

 

3部構成でしたが、最後のドン・キホーテは当時私たちも参加させていただいた演目の一つで

当時を思い出し、本当に懐かしい思いでした。

 

小さなかわいい子たちの踊りもいいのですが、プロのダンサーの方々の踊りも素晴らしく、

特に娘がお世話になった久美子先生の踊りを生で観ることができ、

YASUKO先生と久美子先生の深い関係を感じ感動的でした。

発表会終焉後、娘からの伝言もあり、楽屋訪問を試みましたが皆様写真撮影等のためなかなかタイミング合わずで

お礼のメールにて失礼しました。



翌朝、先生よりお返事いただいて

今回の発表会で一番驚きました。

 

メールには

「今、ベラルーシに向かっています。ミンスクのバレエ学校へ行きます。」

夜8時、発表会終了の3時間後にすでに空港から出発しようとしていました。

昔からあまりの突然のお誘いにいつも驚いていましたが、相変わらずお元気な様子。

私も負けていられないと自分の人生も見直したくなりました。

 

お陰様で

娘もそっくりな人生を歩んでいます。

 

先ほど、ロサンゼルスからニューヨーク経由でロンドンに帰る娘が夜中電話をかけてきました。

 

一体何が起こったのか?とドキドキが止まらなくなりました。

 

続く・・・・・