少しずつ落ち着いたから、そろそろ何かをはじめようと思います。
刺繍も、英語も、バイオリンも再開したいと思います。

先日、Youtubeの「TheMioQ」のチャンネルで、バイオリン独学シリーズを見ました。
すごく丁寧にいろいろ説明してたので、
私も4年くらい閉まったままのバイオリンのケースを開けようと思いました。

もう長い間、弾いていないので、まずはチューニングが必要です。
しかし、昔、バイオリンレッスンを受けた時は、いつも先生にやってもらいますので、やり方が分かりますが、実際にチューニングしたことはほとんどないです。

「TheMioQ」さんのチューニング方法をじっくり見て、
自分も挑戦してみました。
残念ながらうまくできず、D弦が切れました。
もともとレッスンを受けた時、先生からD弦はそろそろ限界と聞いていましたので、それほどショックはなかったですが、
今度は新たな問題が発生です。

弦を交換することです。
先生から弦の交換の仕方を教わっていないので、
再びYoutubeで色々調べました。

本当にいい時代ですね。
大抵なことはインターネットで調べることが出来ます。

ネットでバイオリンの弦セットを色々見て、気に入りのものを買って、そして弦の交換とチューニングに挑戦しました。

弦の交換は、そんなに難しくはなかったです。
一本ずつ交換したら、特に問題はないです。
(今回は全部の弦を交換しました)

問題は、チューニングです。

最初は手元のチューナーでチューニングしました。
E、A、D、Gと合わせたらいいはずですが、
どうしても、音が違うような気がします。
音が低いです。
記憶の中の音と違います。

人の記憶ってあいまいですから、
場合によって、信じちゃいけないです。
やはり不安で、スマホのバイオリン専用のアプリをダウントードしました。

くどいですが、やはりいい時代ですね。

アプリでは、周波数まで表してくれます。
その周波数を見て、謎は全て解けました!
チューニングした音は、一回り低かったです。

もう一度チューニングを挑戦し、
今度はチューナーとスマホのアプリ両方を見てやりました。

途中は、たぶん力加減が下手ですから、
バイオリンの駒(弦を支える橋のような木でできてるもの)が倒れ、2回も飛び出してしまいました。

弦が切れた時よりびっくりしました。

バイオリンの本体と密接した状態で、駒を元の位置に戻して(うすうすとその跡が見えるから)、チューニングを再開しました。

かなり時間がかかりましたが、
3羽のインコの叫び声のもとで何とか、無事、チューニングを終えました。

余談ですが、
E弦の音の周波数は659Hzくらいですが、
インコ(特にセシル)の叫び声は二三千Hzになってしました。
(;´д`)トホホ