第3回「グループ分け」
ウォーミングアップのワークに絵しりとりをしました。
さてさて本題へ。
2人と約束してしまう内容で、2人に良い顔をしてしまい、どっちなの😡とケンカになってしまうお話。
先ず内容を聞いて貰い感じたこと、素直な意見を聞きました。
「次約束する前に一言言ったほうがいい」
「やっぱり手品はやりたく無いから他のにしない?と最初に約束した子に相談したらいい」
ではでは、自分達でそれぞれの立場になってみよう。気持ちを理解出来るように自分の言葉、自分に身近な内容に台本作りをします。台本を考えながら楽しいお喋りも。
「ドッチボール好き。逃げるの得意😍」
「私も😍うふふ」
さぁ読み合わせです。
それぞれの立場になって直ぐに色々と気持ちの変化を感じていました。
🎀先に約束していたと分かったら嫌な人だと思った!
🎀2人からどっちなの!と言われてガーン😱と思った。
🎀2人目と約束した時何だか変な感じになった。
🎀断れば良かったと思った。
🎀ダメだよ〜〜と思った。
2人に約束してしまう立場になると何で約束しちゃったんだろう断れば良かったなど後悔の気持ちが大きかったようです。では、解決策を考えてみましょう。
🌟2人にゴメンと謝って受け入れてくれるグループを探す。
🌟探せなかったら先生に言いに行く。
🌟噂が広まっていたら先生に文句を言いに行く人がいる。どっちにしろ、2人に約束してしまったのが悪いから2人にちゃんと謝る。許してくれても、やりたいグループの方がいいから、やりたいグループに行く。
🌟決まってない人とグループを組む。苦手な人だったら考えちゃうなぁ〜😰
🌟一人ぼっちは嫌だから苦手な人でもいい。
苦手な人と仲良くするにはどうしたらいい?
表では良い顔して頑張ってみる。解決策を考えていたら脱線。
話が発展し、議論がスタート。
不正行為カンニングや物が無くなるトラブルの内容に。
自分の経験、噂、グレーな事実。
グレーな事実が沢山あれば黒になるのか?
裁判員裁判でも評議で苦悩する部分です。
逆の立場になって考えてみましょう。
もし誤解されていたら嫌だ。
ストレスがあると思う。
不正行為カンニングは自分の為にならない。物が無くなるのは相手が困ることだからやっぱり良くない。
学校には大切な物を持って行かない。
二個持っている様にする。
疑われる様な事はしない。
等色々と考えました。
グレーを重ねてもグレーはグレー。
事実を知ること。噂は事実でないこと。第5回のテーマ「それは誰がやったのか」先入観についての気付きの会に話し合いをしたいと思います。
次回は第4回「約束」です。
次回のご参加もお待ちしています。
