随分長く生きてきた私ですが、
昨日、
自分の娘より若い人といろいろな話をして楽しい時間を過ごしました。
人生において人の歩く道は決して一本道ではありません。
アメリカの詩人ロバート・フロストが
“The Road Not Taken” ”選ばなかった道”
という詩を書いていますが、
誰の人生にもどちらかの道を選ぶ時があると思います。
長く生きてきた私も、
「若い時に、もし別の道を選んでいたら」
と考えることがあります。
私が、
「もし若い時に別の道を選んでいたら、今のように幸せにはなれなかったと思う」
といった時、
若い彼女は意外な反応をしました。
「笑美子さんは、きっとどちらの道を選んだとしてもきっと幸せになっていたと思います。なぜなら幸せになれる力を持っていますから」
が彼女の反応でした。
近頃体調を崩し心が脆くなっていたせいか、
彼女の言葉が最高に嬉しくてまた感心もしました。
彼女こそどんな道を進んでも幸せをつかむだろうと思ったことでした。
人生はまっすぐな一本道ではありません。
アメリカの歌手ダイアナ・ロスのヒット曲
”If We Hold on Together “
の歌詞が大好きです。
「人生には谷や山があるけど、涙を洗い流してくれる泉もある」
と美しいメロデイで心を癒してくれます。(余談ですが・・・)