14日付のミミヅク(孫)への手紙で

「体調が悪いのは自分で作り上げた〔幻の牢獄〕」

だと伝えたよね。

でもそれは幻などではなくて

厳しい【現実】

だと知って愕然としました。

 

「癌の手術」という厳しい現実を突き付けられたとき、

不安でいっぱいでしたよ。

 

そんな時、

3人の娘たちと、ミミヅクを初めとする孫たちに力付けられて

無事に退院することが出来ました。

 

これからまだ何十回、

もしかしたらもっと、

ミミヅクと「馬鹿笑い」ができると思うと本当に嬉しいです!


今度のことが教えてくれたのは、

自分がこれまで幸せで笑って生きてこれたのは、

支えてくれ、

愛してくれる

子供たちや孫がいたからだということでした。

 

ミミヅクには心から感謝しています💛

これからまた思いっきり笑って過ごせる時間が待っているね!

 

そしてミミヅクが自分の実力を最大限に発揮して

素晴らしい未来を見せてくれるのを楽しみにしています!


えみりーより

今年の2月いっぱいで長く続けた仕事をやめたのは、

身体が突然拒絶反応を示したからでした。

 

78歳の”肉体的な老い”が

「もう駄目だよ」と告げてくれたからです。

 

半年近く経った今、

体はほぼ正常な状態に回復してくれましたが、

今までのように行動するにはまだ時間がかかるかもしれませんし、

不可能かもしれません。

 

肉体的な回復が可能であっても、

以前のように何事に対しても

「欲張り」で「恐れを知らずに突っ走る」

ことは出来ないかもしれません。

 

でも孫でもあり

「腹心の友」である「ミミズク」(仮の名前)が

「叱咤激励」してくれたので、

少しやる気を出しましたよ! 

 

具合の悪い時には3人の娘たちと

「ミミズク」がしっかりと励まし助けてくれたので、

こうして回復に向かったのです!

 

だからこのまま弱気になって、

いつまでも「みみずく」に心配かけることはできません。

 (「さすが!」と思ったでしょう・・・!?)

 

人間の生存を内側から脅かすのは、

「倦怠感」と「虚無感」かも知れないし、

そこから抜け出すには、

自分をきちんと見つめて、

自分で作り上げた「幻の牢獄」から抜け出さなくてはね。

 

それでこそ「みみずく」とまた「馬鹿笑い」ができるものね。

 

9月14日

Mrs.

Laughter

随分長く生きてきた私ですが、

昨日、

自分の娘より若い人といろいろな話をして楽しい時間を過ごしました。

 

人生において人の歩く道は決して一本道ではありません。

 

アメリカの詩人ロバート・フロストが

The Road Not Taken 選ばなかった道

という詩を書いていますが、

誰の人生にもどちらかの道を選ぶ時があると思います。

 

長く生きてきた私も、

「若い時に、もし別の道を選んでいたら」

と考えることがあります。

 

私が、

「もし若い時に別の道を選んでいたら、今のように幸せにはなれなかったと思う」

といった時、

若い彼女は意外な反応をしました。

「笑美子さんは、きっとどちらの道を選んだとしてもきっと幸せになっていたと思います。なぜなら幸せになれる力を持っていますから」

が彼女の反応でした。

 

近頃体調を崩し心が脆くなっていたせいか、

彼女の言葉が最高に嬉しくてまた感心もしました。

彼女こそどんな道を進んでも幸せをつかむだろうと思ったことでした。

 

人生はまっすぐな一本道ではありません。

アメリカの歌手ダイアナ・ロスのヒット曲 

If We Hold on Together

の歌詞が大好きです。

「人生には谷や山があるけど、涙を洗い流してくれる泉もある」

と美しいメロデイで心を癒してくれます。(余談ですが・・・)