はじめまして☆ めぅです。
こちらに、「洋書・嵐が丘を読む」めぅの勉強日記をつけていきたいと思いマス。
この試みは、2011年3月20日頃よりスタート。2ヶ月半ほど経ちました。
まず、はじめに、この勉強を始める以前のめぅの英語力は、中3ぐらい?
洋書・嵐が丘なんていうと、さぞ英語力に自信があるのでは・・・と、思われるかも、、、
なのですが・・・、
私は、高校の時、まったく勉強してなくて、英語のテストは、いつも30点~50点でした。
平均点が高ければ、50点、低ければ30点・・・ぐらいかな??
マークシートを適当に記入しても、20点はとれるとしたら、実質10点~30点ぐらい。
( )に記入する問題が多い時は、10点以下の時もあったし、0点の時もありました!
というわけで、ほぼ、「中学英語で止まっている」と言っても、過言では、、、ないかな?!
・・・と、思うのですが、私のいた高校が、「国際科」のようなところで、
英語教育に熱心なところだったので・・・そこは少しプラスアルファせねばならないような・・・
しかし、まぁ、、、自分にとってみれば、どのような環境であれ、
落書きか昼寝、趣味の調べものの時間しか過ごしてなかった気がするので、
高校英語の文法も、単語も、まるで抜け落ちている気がします。
こんな英語力↑で、いきなり洋書・嵐が丘にチャレンジとは・・・、と自分でも思ったのだけど、
社会人のめぅにとって、十何冊も参考書を読みこなして、英語力をつける、
なんて、気の遠くなるようなことをやっていたら、続かないような気がして・・・
「この1冊に、信じて食らいついていけば!
奇跡的な英語力が手に入る!ぜったいに!」
・・・と、思える1冊を、自分で選んだところ、
家においてあった洋書・嵐が丘になってしまいました。(^ω^;)
いや、本当に、奇跡的な英語力が手に入ると思うのですよ、、、
本当に、信じて食らいついていければ。;-ω-)))
・・・中学英語プラスアルファで、それをする人は、少ないかもしれないけれど、
あの1冊に、何万という単語が詰まっていて、解釈の難しい英文法・超S級がぎっしり!
間違いなく、奇跡的なレベルに到達できる、と思いましたネ・・・。
それで今、最初の不安と葛藤を乗り越え、
(最初のたった2頁で、150回辞書を引いたという、不安と葛藤を乗り越え、、、)
チャレンジから2ヶ月半。25ページまで、進みました。
25ページは、分厚い文学書の厚さ約2センチのうちの、約2ミリほど。
毎日1~2時間の勉強で、20ページまできて、1度1からやり直してるので、
やり直しがなければ、30ページ~40ページは進んでいた気がします♪
辞書は、最初と同じで勉強時間は、四六時中辞書を引いてます。
でも、慣れてくると、携帯のモバイル辞書だから、肩もこらないし、
(携帯のモバイル辞書で、英文学が読めるってのが、すごいよね☆
音声あり、熟語ありで、いたれりつくせり。)・・・穴埋めパズル感覚です。
思ったほど・・・苦ではなかったかも! むしろ・・・楽しいかも!と、思える今日このごろ。
これからこちらの日記に、勉強の経過を記録していこうと思いマス。