客室乗務員、又は元客室乗務員というのは私服でいても何となくわかる。
というか、制服脱いでもそのにおいがしなければプロではないと思うキスマーク それだけ、顔より立ち居振る舞いや雰囲気が大切な職場だからだ。

客室乗務員といえば、身長160cm以上が通説だけどたまにチビもいる叫び
身長の規制を設ける理由としては、緊急時の際のアラームボタンが天井にあったり、ギャレー内の高い場所に道具がしまってあったり、何かと高い場所に手を伸ばす事があるからだ飛行機

そんな中でもチビはいる。馬子にも衣装でチンチクリンながらもそれらしくみえる。制服マジックとは恐ろしいドクロ

友人A子は40代半ば、客室乗務員というタイトルが好きで好きでたまらないおばさんスッチーおとめ座
身長156cm、よくお食べになるからか肥えている叫び
彼女ほど、制服マジックの恩恵を受けてる人はいないだろうひらめき電球

彼女、私服になるとまるでオーラがない。だからか、何かあれば必ず「私は空の仕事をしている」と始まる汗まさに、自己申告をしなければ誰からも気づかれないにひひ
風邪を引いて病院に行った際にも、「私、空の仕事をしているんですがやはり上は放射能を浴びるんですか?」
と、唐突な質問を浴びせ医師も絶句爆弾聞いてるこっちが恥ずかしいあせる一緒に旅行に行った際には、わざわざ仕事用のバッグで登場、クルータグをつけ、しかも空港のチェックインカウンターで裏側になっていたクルータグをわざわざ表に向けて「◯◯ crew」と書かれた部分を上側に向けるという虚しい努力も怠らないしょぼんそれだけ、私服の彼女には客室乗務員のオーラはないショック!
大好きな相手に片思い、みたいな感じにひひはてなマーク

自分が大好きで、客室乗務員にしか価値を見出せず、それ以外を認めない汗中身は平均的な客室乗務員なのに、外見がついてこないしょぼん

頑張って客室乗務員になったのに、まさに制服脱いだらただの人しょぼん

無念なA子なのであったドクロ