前回足湯のやり方を書いてみましたが…
足湯をする15〜20分間、
静かに自分と向き合ってみるのも
おすすめです。
足湯をしているときって
じんわり身体が温まって
ほわーんとして…
自分自身が「ゆるむ」感覚があります。
深くリラックスして
ほっとできるとき、
普段は見ないように
気づかないようにしていた
自分の本音、素直な気持ちが
出てきやすいなと感じています。
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最初の記事にも書きましたが
身体や心が壊れて
どんどん健康から遠ざかっていくとき、
あぁどうしよう…なんとかしなくては…
と、まずは「治療法」を探すと思うんです。
でも治療法うんぬんよりも先に
まず自分としっかり向き合い、
何が自分を追い詰めたんだろう?
苦しめたんだろう?
自分の本心を見つめていくことが
大事だと、今は思っています。
ずっと無理をしていたことはありませんか。
違和感を感じているのに
そのままにしていたこと…
吐き出せずに、飲み込んできた感情など…
全部見つめてみる…
そうやって自分と向き合っていると
なんとなく、病気になった理由が
自分で理解できてきます。
そのときにやっと
「これをやってみよう」ということが
見つかってくるのだと思います。
それは治療法ってことだけでなく、
生き方や環境を変えることも含めて…。
ずっとずっと何をしても変わらなかった
私の体調ですが、
そういった流れで徐々に変わり始めています。
