カブトムシばかりの不定期更新でしたがここで脱毛症の経過を。

現在総合病院皮膚科の待合室で暇なので、できる限りのメモ更新。

脱毛症はあれから順調に進み、今では頭皮の毛が数本止まっているだけとなりました。

前回は総合病院の、以前産後脱毛でお世話になった別の科で受診し、先生曰く今回はおそらくここの科ではないだろうとの診断と一応その他の可能性を否定する為の追加血液検査とレントゲンをとり、その日は終了。

改めて再受診した所結果も良好なのでそのまま皮膚科へ受診。
まだ若い女医さんだったのでちょっと不安ながらも丁寧な応対でした。

脱毛の原因として甲状腺機能低下と亜鉛欠乏などの可能性もあるのでまた追加の血液検査となりその日は内服の処方もなく終了。

甲状腺はもう調べたんだけどな…

さて、更に日を置いて再受診。


血液検査はいずれも問題ない範囲でした。

結局内服から始めてみることに。


朝にプレドニン3錠
胃薬
抗ヒスタミン剤
ステロイドの塗り薬

ステロイド内服は初めてだったので、副作用について色々調べてみたのですがまぁ出るわ出るわ恐ろしい記事の数々。

とにかく、途中で勝手に止めるなって事はわかりました。

でも飲み忘れ二回もしちゃったな。

忘れるよね、朝忙しいもの。

今日も忘れたもの(こら)


私の場合まだ用量が少ないのが救いなのでしょうが、勝手に止めると本当に怒られるそうですね。

主人が以前プレドニンを一日6錠飲んでいたのを途中でなにかの理由があってやめてしまった時、「無事で済んだのが奇跡だよ」と言われたらしい。
内臓やられるそうですね。


因みに副作用

わたしの場合飲み始めて三日目?くらいから吐き気がありました。
吐き気によりご飯が食べれず強い空腹からの激しい胃痛。

それも10日ほどしたら落ち着いてきました。

ほとんどの場合食欲が増す、ともあったので例に漏れず私も食欲は増しましたが冬になると元々肥やそう肥やそうとする体なのでそこまで酷い過食という訳でもありません。

特に言われるムーンフェイスも、3週間服薬した現在も出現していません。
顔がまんまるになるのは怖いですが、下っ腹は出てるのに元々頰がこけ気味なので少し頰に肉がついてほしい限りです。


ただ、これ以上用量が増えると忘れっぽいわたしには継続できるだろうかという不安があります。
今からの受診で先生にお説教をいただく予定です。


あ、肝心の毛ですが、なんにもなんにも変わらず。

元から短い毛はま疎らに生えてきたりはあったのですが、毛根も何もなくすぐするりと抜けるのです。

今のところ効果実感ゼロ。

もっともっと長い目で見ないといけない事はわかりますが、通っている病院も車で約50分、どこにでもある薬なら近場で良い気がする。

入院で短期集中治療であれば総合病院でも良いのでしょうがその判断が下りるまでにまだまだ時間もかかりそうです。


うーん、先生に相談してみるかな。



豆太が一緒にお風呂に入ると

「お月様にママの毛が生えますようにってお願いしといたよ」と言ってくれます。

じーんとしちゃうだろう。

ただ私が無添加ソープで頭から顔から一気に洗うのを見てゲラゲラ笑います。

おい豆太、おいおい豆太よ(笑)
カブさん、去る24日にお別れ。
身動きがほとんどなく、朝の出勤前にひっくり返ってたのを元に戻してから帰宅後、態勢が崩れていたのでそっとゼリーの上に置いてやったらほんの少し足を動かしただけで、そのままゼリーの上で姿勢良くさよならとなりました。

とうとうこの日が来たかと思い、意外にも冷静にお別れが出来ました。
毎日覚悟はしてたからね。
去年亡くなったカブトムシの時は大泣きしたけどね。

寂しい反面、あれこれ温度管理や何度も何度もひっくり返るのを元に戻して寝るが寝るまで気になってたのが無くなり、一息つけるなぁと思いつつ仕事から帰宅すると


「幼虫買ってきた!」


おおおおーーーい!


だから自分で世話できるまで買うなっつっただろおがー!!!


幼虫は初めての飼育ですが土の管理が難しいのは知っていて、土探しから始まりアワアワと調べながら昨日ようやく幼虫のお家が完成しました。


冬眠すればしばらくは加湿のみ気をつければ大丈夫らしいけど…
全くそんな問題じゃねぇす。


可愛いんだけどまだ幼虫は触れないなぁ
というかなるべく触らない方が良いらしいんだけどね。菌にとても弱いから。


そんなこんなで子育て虫育てに奮闘中。

あぁメダカの水換え今日こそしなきゃ!
おじいカブトムシさん
まだ頑張ってくれています
私を応援してもらっているような
見守ってくれているような感覚



急激な寒さに対応すべく

虫かごに要らない服を着せ外界の冷気を遮断(あまり無意味)

土に潜る力が無いので夜になると湯たんぽを服に入れ僅かでも温めてみる

それでもこの所の寒さは厳しさを増し

ついにオイルヒーター購入

これで寒さ対策はオーケー

小まめに霧吹きで湿気を保ち

昆虫ゼリーに加え

バナナを入れると余程美味しいのかずっと乗っかったまま
動かなかったら死んだのかと思うけどそこは触って確認したい気を堪え見守る

ひっくり返ったときだけ元に戻し極力触らないようにストレスを与えないようにする




だけど今日は朝方出る前にもひっくり返り
帰宅後もひっくり返って動かなかったのでドキッとしながら触ると「やめんかぁー!」と言わんばかりに抵抗


その後もしばらく見守るけど何度も何度もひっくり返り、元に戻してももがいてもがいてまた裏返る

大きく呼吸をしているかのようにお腹をふうふうさせ

足は変に曲がったまま

苦しいのかどうなのか
虫の言葉はわからないけど
もうね
長くないことは確か


あんなにパリッと糊付けされたかのように綺麗だったボディもシワがはいっているかのようにヨレているし

迷惑な同居人だった大量のコバエ達も寒さ故にほぼいなくなり



「11月まで生きられるかな」

と言っていたのがいつの間にか12月の方が近くなっていた


ネットでは「12月まで生きたカブトムシもいた」

とか

「年を越せた者もいた」

などの記事があり

うちの子も同じように生きてくれるかなと期待してはいたけど


どうも今夜が山な気がする


本当はヒーターとかもせずに

自然な状態で自然な寿命に任せた方が良いのだろうけど

飼育者としては責任があるし
愛着も湧く

苦しんで逝って欲しくはないな