今日もエミリ劇場を覗いていただきまして、ありがとうございます。
先日一年に一回のMRIを受けましたので、備忘を兼ねてこちらに記します。
私は閉所恐怖症でMRIの時はいつも精神安定剤をのんでいるが!、今回は薬をもらい忘れる事態に、、、。クリニックに電話しても、怖ーい受付のお姉様にドクターに会わないと処方してもらえないと言われ。ちなみにアメリカであれば、こういう場合(何度も同じ病気でドクターに診てもらっている&過去にも同じ薬を処方してもらっている)には電話をすればドクターから処方箋を直接薬局に送ってもらい、私は薬局に取りに行くだけだった。こういう点はアメリカはとても合理的。
アメリカ時代に処方されたXANAX(精神安定剤)の残りがあったので、それをのんだ。
前回も書いたと思うが、富士フィルム制のMRIの機械で所要時間は約5分。やっぱりあの機械の中にするするーと入っていく時は怖くてたまらない。アメリカにいた頃はMRIとMRAを合わせて75分から90分は機械に入っていたので、XANAXは必須だった。
同じアポイントメントでドクターに診てもらえるのは、日本の良いところ。去年と今年のMRI画像を比べても進行はしていないと言われる。やはり右の方が血管が太くて、左はそうでもない。つい自分で質問して確認してしまうが、頸動脈は左右ともにやばいとのこと。良い点は、脳梗塞を起こした形跡がないこと。(注:以前アメリカのドクターには小さい脳梗塞を起こしたことがあると言われ、小さな点を見せてもらったことがあるが、日本のドクターはないと言い切る。)
それと、別の記事にしようと思うが、アスピリンと合わせて処方されている胃薬が悪さをしていることも話した。
そして、難病認定についても、再度話をした。(別の記事にするかも?)
今日も仕事について、ドクターにももう一回聞いてみた。
帰国して、新しい会社で働き始めて一年以上経過した。でも、仕事内容は好きになれないし、それだから、なかなか覚えられない。全部OneNoteにメモしていて膨大な量になっている。でもさ、メモしたこと自体を思い出せないってどういう事?こんなことは人生でなかった。仕事はいつも面白かったし、なんでも追求してパズルがピタッとはまるみたいな感覚が大好きだった。それを言語化して、お客様や後輩に説明してあげるのも得意だった。
ドクターの答えは以前と同じく、もやもや病とは関係がないと言うこと。そんな感じでその日の診療は終わり。
帰りには毎度ご褒美で、パン屋を二軒はしごして、総菜系と甘い系を買い込んだ。
私のやる気や加齢のせいな気もする。それと日本に帰ってきたことが自分の中でまだ受け入れられないのかもしれない。
それでも、元気で東京でもやっていけているのは感謝しなくちゃいけない。
今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
エミリ