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私はアメリカで2019年12月にもやもや病であると診断され2020年7月に、左脳パイパス手術を受けました。

 

人生の半分以上を過ごしたアメリカから数か月前に帰国しました。

いたって元気に普通に暮らしています。とは言え、日本の転職先では仕事がなかなか覚えられず苦労をしています。

 

さて、先日初めて日本でMRIを受けました。忘れないうちにブログに残したい。

 

閉所恐怖症なので、リラックスできるのセルシンと言う薬を処方してもらった。15分位で効いてきたけど、MRIの中でぐっすり寝ちゃえるほどではなかった。アメリカにいたころはザナックスをのんでいた。フラフラになって、3-4時間は覚めなかった。帰りにバスに乗って、ぐっすり寝てしまい終点まで行ってしまったことがある。ザナックスは精神安定剤として有名。

 

今回のMRIの機械は富士フィルム製だそうだ。あっという間に検査は終わり。多分10分位。

 

検査後は待合室で待ち、すぐに医師に呼ばれた。

去年7月のMRIと今回のものを比べて、変化がないと言われる。

私の年齢から言っても、今後進行することは考えにくいそうだ。

 

今回、医師がMRIを撮りたかった一つの理由が、手術をしていない右脳。右脳のもやもやが進行しているのかどうか、今後手術が必要になるのか?

アメリカのWドクターはアスピリンの他に、シレスタゾール(血液が固まるのを防ぐ抗血小板薬)を処方してくれて、結構長い間、服用していた。(過去のブログにも書いてます。)日本の医師は、シロスタゾールを右脳のために処方しているのではないか?と思ったようだ。

 

そして、右脳も進行が見られないので、今後はシロスタゾールはなし。アスピリン100㎎のみが処方された。左脳の直接バイパスも良いし、関節バイパスも育っているそうだ。

 

右脳についてもう少し。

右脳の血管は目まで来ているそう。バイパス手術をした左脳の方が頭の上まで血管が伸びていると仰られる。画像を見ても、左右の差ははっきりと分かる。私の感想だが、左脳の方が血管が多くて上まで伸びているのに比べ、右脳は脳の下半分に留まっているように見えた。今回、右脳と左脳の差を説明してもらえたのは良かった。

 

それと、頸動脈。やっぱりつまり気味とのこと。

 

私からの質問:転職して、同じ業種だがちょっと違う種類の分野に移った私。一生懸命やっているのだが、あれやこれやと上司にガミガミ怒られる。これは私に今の仕事が合っていないのか、それとももやもや病のせいですか?

 

医師:脳機能に問題はないので、合ってないだけ。仕事変えた方が良いよ。

 

最近頻繁に頭痛がして、Wドクターが勧めてくれたタイレノールを服用していると相談したところ、同じ成分のアセトアミノフェンも処方してくれた。毎日のんでも良いそうだ。これは、あくまでも私の場合です。皆さんは自分のドクターにご確認ください。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

エミリ