どうもこんにちは
30代主婦ビッケです


ただ今育休中


ここ数年でライフスタイルの
変化の波が来ています





結婚!


出産!


家!





そうすると考え方や価値観にも
変化が出て来ますね



理屈は聞いていても
その状況になってみないと
理解できないことがたくさんあるのだ!!



立派なお家を売っちゃう
義両親とかね!



身軽な賃貸でいいよと思ってたのに
子どもが産まれて
やっぱりどうせなら戸建て!
と心を翻したビッケ夫婦とかね



同時に
育ってきた環境って
すっごく大きいんだなってことも
つくづく実感しています


家づくりしてると
本当にそう思います



間取りを話し合っているときにですね
旦那が
「ダイニングテーブルっている?」
って言ったんです

リビングの広さがネックに
なったんですよね

ならばダイニングテーブルを
置かなければ部屋をだいぶ広く
使うことができるじゃないか、と



わたしはダイニングテーブルの
必要性を説きました


妊娠してみてわかったけど
床に座る、床から立ち上がるのが
ものすごくしんどい!
これは年取って足腰が悪くなっても
同じことが言える!

これから息子が大きくなって
手当たり次第に触るし口に入れる
手の届かない高さの
ダイニングテーブルがないときついよ!



旦那はどうもピンとこないらしく




そうですよね、妊娠はわたしだけだし
息子はまだ寝返りもできません


でも、なんでわかんないかなぁ
と思っていたら
ハウスビルダーの方が
「ダイニングテーブルが
ない生活をされてきた方は
そのままないふうに家を
お建てになる方も多いですね
結局それまでの生活スタイルなんです」
と仰ったんです



ああ
どっちが正しい
とかじゃないんだ!
と目からウロコが落ちました



旦那は義実家が建ってから
わずか数年で家を出て
1Kなんかの賃貸で暮らしてきたので
ダイニングテーブルにあまり
馴染みがないのかも知れません
義実家が建つ前は
団地住まいだったらしいし








前回のブログで
義実家の買い手の方を
奇特な人だと書きましたが
冷静になってみるとわたしも奇特です


何せ義実家の地区ほどではないにしろ
もっと街場という選択肢もあるのに
そこそこ雪かきもしなきゃいけない地域で
土地探しをしているんですからね!

この地域で探している理由は
いろいろあるんですが
1番は

わたしたち夫婦が
生まれ育った地域
だということ



やっぱり人って
多少不便でも勝手知ったるところの方が
安心できるんですね

不便だとしても「それが普通だし」
って思ってるし


もっと街場の地域より
今探してる地域の土地は
ガクンと安いです

人気ないです
それこそ
なんで街場のC市にしないの?
って言われそうです




土地探しに関してはまた
別の記事で詳しく書こうかな






そういえば山の地区に住んでいた友人が
中古で家を購入したんですけど
やっぱり山の地区なんですよ!

勤務地がそこなわけでもないのに
土地の値段だけで言ったら
他にもっと雪の少ない里の方とか
いくらでも選択肢があるのに!


ほんとに失礼だし
余計なお世話だけど

馬鹿だなぁ…

と思っていました




でもそんなことないんですよね

彼らにとっては
長いこと住んできた土地なのです


「他にもっと雪の少ない里の方」ってのも
わたしはそこいらへんの会社で
働いてたことがあるので
交通の便は悪いが
そう捨てたもんでもない
ってわかるけど
そうやって実際に見知ってなければ
たぶん選択肢に入らないでしょう




自分の常識が全てじゃない

世の中、正解・不正解だけじゃない

というか自分が常識だ、正解だと
思ってることって

ただ単に自分の好みなだけなのかも!



そんな風に客観的になって
土地や間取りも考えていきたいものです



おっ
なんかキレイにまとまったんでないかい?

では今回はこの辺で