都合により決勝しか観られなかったんですが・・・優勝した北海道の「じゃ~んずΩ」も良かったけど(久保田利伸の「Missing」という選曲が反則っす(>_<))、個人的には東京の「
さっそくゆーちゅーぶを探してたら見っけたので、よろしかったらどうぞ♪
★ 動画:
★ 動画:じゃ~んずΩ
恒例により、リンク先動画なくなってたら「アイムソーリー、福田赳夫」ってことで。(周囲の気温、5度低下)
渋谷シネクイントに行ってきました。公開初日に映画見るの、初めてかもしれない・・・ネタバレありますので、まっさらな状態で見たい人はここでサヨウナラ~(;_;)/~
映画は、ちょっと自意識過剰気味?な主人公の女の子(名門合唱部の部員)が壁にぶつかって悩むんだけど、ある時、ありのままの自分を歌にぶつけることを教えられてから、主人公がそれまでの自分を反省して、人間として、また、一人の歌い手として成長していく姿が描かれています。
自分も(合唱ではありませんが)人前で歌う機会がたま~にあるので、映画「うた魂♪」が発しているメッセージ──真剣に、ありのままの、飾らない自分を歌にぶつけることが、聴いている人々に感動を呼び起こす。そして皆が同じ「思い」で歌を歌えば、その歓喜は何倍にも広がってゆく──に共感しつつ、映画を見ることができました。合唱曲も、「まちぼうけ」のような合唱のスタンダードから、洋楽(ノーランズ)、J-pop(尾崎豊・モンパチ)、また、ゴスペラーズが担当している主題歌も劇中の合唱曲として使われていてバラエティーに富んでいました。
また、小ネタやギャグも所々に散りばめられていて(ガレッジセールのゴリや間寛平、さらには「サラリーマンNEO」のいーちゃんでお馴染みの田中要次も出てます)、クスクス笑ってしまうシーンも結構ありました。個人的には、ゴリ率いる不良軍団の「正体」と、演奏後ぶっ倒れたピアノ伴奏者がツボでした。「お前はYOSHIKIか!」と心の中で突っ込んでしまいました(笑) また、ゴスペラーズも映画の本編に少し登場しています。どのシーンかは黙っておきます :-)
ちなみに舞台挨拶には夏帆、石黒英雄、ゴスペラーズなどが来ていました。シネクイントは小さな映画館なので、結構舞台が近かったですね~。