亜也の歩き方が、目に見えて変わってきた…

夏休みが明け、教室を移動するのに友人の介助が
必要になる。また、タクシーで登校し、下校時は
迎えに来た父親の車で帰るようになる。
家族・友人に助けられるたび、「ごめんね」と
謝る亜也…。

亜也のあこがれ・バスケ部の先輩の態度にムカッ。
「早くあきらめさせろよ~」と先輩にぬかしてる
男子バスケ部員にもっとムカムカッ。

でも亜也は、そんな先輩の態度の変化にちゃんと
気付いてるんだよな…辛いだろうに…。(/_;)


一方、亜也の母親は水野先生に亜也への障害者手帳交付申請を
勧められ、苦悩する。亜也の父親も障害者手帳の交付申請に
反対するが、夫婦で口論しているところへ亜也や妹弟達が現れる。

亜也の母親は妹弟達に、初めて亜也の病気(脊髄小脳変性症)の
事を、亜也には障害者手帳の事を話す。家族みんなで助けあって
亜也をサポートしていくこと、亜也自身は社会の一員として
自分の特性を社会の中で生かしていくことができるということ…。

亜也の病気のことを聞いて、普段はふてくされたり、親に反抗
してばっかりの亜湖が、1番ショックなんじゃないかなと思った。
これから亜湖が、どう変わっていくのか興味ぶかい所。

そして、母親の話を聞き終った亜也が「これからは『ありがとう』
という言葉を大切にする」と言ったシーンはもう、泣ける泣ける。

あこがれの先輩に別れを告げ、バスケ部も辞める決心をした亜也。
心の成長とは裏腹に、日記を書く手がうまく動かなくなってきてる
のが、悲しい。。。

あうー、思い出してたらまた泣けてきた(T-T)