バスケ部の先輩といい雰囲気になったり、
合唱コンクールの日も近付き、少しずつ
クラスもまとまり始めたりと、一見すると
充実しているかのように見える亜也ちゃん
でしたが…

通院先で仲良くなった女の子のお父さん
(入院中)の姿や、自分の体調の変化から、
不安になって、学校のパソコンから
ネットで検索したり、一人で水野先生の
ところへ訪ねて行ったり(結局何も
聞かないで終わるが)。

くしくも、次の通院は合唱コンクールの後…

亜也への告知はしないでほしい、と
水野先生に最初言っていたお母さんでしたが
初めての患者を持った時の自らの辛い
体験を通し「亜也ちゃんがまだ若いからこそ、
病気がまだ進行していない今しかできない事を
精一杯やって欲しい」との水野先生の説得を
受けて、診察の際に亜也へ告知する事を了解。
(あたしゃココで泣いた・1)

合唱コンクールを終えて、両親に付き添われて
病院で診察を受ける際、亜也は告知される前に
自ら「私の病気は脊髄小脳変性症ですか?」と
水野先生に尋ねる。。。
(あたしゃココで泣いた・2)

というわけで、次回から本格的に亜也ちゃんの
闘病が始まります。亜也ちゃんが葛藤しながら
闘病する姿や、それを見た家族やクラスメートの
麻生くんたちが今後どう変わっていくのかが
これからの見所ではないかな、と思います。