ご無沙汰してます。


彼のことは一連の騒動があったおかげ?で
恋慕は微塵もないのですが
まだ少し悔しさからの執着はなくなりません。
パーソナリティ障害の彼ですから
わたしがやり返さなかったのは正解だったのですが
やはり消化不良は認めざるを得ません。

時間ぐすりの効きを待っている状態です。

そして
今は付き合っていた数年の間に喪失してしまった
自分を大切にすることに努めている日々ですが
まだやはり日々色々考えてしまいます。

自分が付き合うと決めた人からのモラハラを
何年も自分で認めることが出来ず
現実から目を背けてきたのだなぁーとか。

わたしは何でも言うなりになる人間ではなく
よく聞くモラハラ被害者の方が優しさから我慢する
と言う種類ではなく、彼とのパワーバランスは
わたしが上だとずっと勘違いしていました。

末期から別れてからも思い出すのは
外側から見ると、
彼のモラハラに少し対抗しているように見えた
かもしれないけれど、
本当の心から言いたい事はずっと我慢していた
という、やはり他のモラハラ被害者の方々と
同じだったのだなぁーとか。

それは【面倒くさいから】でしたけれども真顔

壊れたレコードのように話し続け、
論破しようとしてくる彼の相手を
適度に反抗しつつも、面倒で、避けるために
最終的には「分かった分かった」と
大人の対応をしてしまっていたのを
彼からすると自分が上だと勘違いさせることに
なっていただろうなーとか。

そんな事を日々考えたりしています。

人間は過去のことを美化して脳内麻薬を作る
と何かで読みました。
辛かったことを思い出したくないから。
特にわたしは過去を美化してしまいがちなので

たまに彼からされた仕打ちを思い出すように
記録してあったスクショやメモを読む…
という【苦行】をしています。

美化なんてしたくないし、道端で見つけたら
「ストーカー!」と叫んでやりたくなるくらい
無意識に彼の悪事を覚えさせようとしています。

だって、
犯罪者や、浮気者や、騙してサッサと結婚したとか
嘘だらけで完全に名誉毀損なことされて
美化なんて、わたし自身の脳にさせたくないです。

最近のことでした…ウインク