◾️1月の話◾️
ブログに何か書かれるだけではなく
直接的も何かされるかもしれないという緊張感で
ビクビクしながら、日々、1日に何回もブログを
チェックしてしまい完全に彼の思う壺にハマって
いました。

彼の自己啓発ブログは、最初こそあるキーワード
を基にした「自信をつける!」という内容で
そこの悪い例の扱いでわたしを侮辱する類でした。
が、だんだんネタ切れになってきたのか
まるで関係のない記事、それも「これ日記?」と
いうような記事がアップされるようになりました。

それが
「誰かが家に侵入したようだ」というような
妄想なのか、もしかしてわたしを犯人にする
言いがかりなのか、意図の掴めない記事などです。

※この手の記事で、後で嫌な目に遭いました…。


日を追う後に、いいね要員(空アカ)の
数が増えていき、数十個にはなっていて
何故か女性8:男性2の割合で、
女性にチヤホヤされたかったんだろうなぁと
思いつつ、親友と情報共有しつつ記録していました。

そして、1月末日頃には、そのいいね要員の1部が
彼のブログを絶賛するコメントを残し始めました。

※このコメント欄で、後々酷い目に遭いました。


ほか、
彼が各記事のハッシュタグで
わたしへ宛てたメッセージを残してることにも
気づきました。

それは、1日に何度も手が加えられたり、
削除されたりしながら、かなり後までアピール
してきていました。

もうお前なんて吹っ切れたよ!と言うような
一言であったり、後悔しているような一言で
あったり、嫌味っぽい一言であったり
彼の心情の両極端な揺れ動く気持ちを
よく知られた曲の歌詞の一部分を抜粋して…
わたしにしか分からないアピールをしていました。

別れたのにも関わらず、遠隔で心を操作されて
わたしは常に不安定な状態になっていました。

わたしのことを公で馬鹿にし、差別的に
侮辱してきたことに対して怒りでいっぱい
になったかと思うと、
感傷的な文言を見つけてはわたしも
感傷的になってしまっていました。

モラハラ加害者は、相手に【不安】を与えることが
息をするように自然と出来ます。

不安を与えることは、
飴と鞭を使い分けるのが上手いということ、

そしてそれは
コロコロと気分が気持ちが変わる人間だから
出来ることなのではないでしょうか。