◾️1月の話(下旬)◾️
バツイチの男性が、別に暮らす子供と仲良くする
という事はとても良いことだ思いますし
彼がいつも子供たちを優先する事に1度も
嫌な気持ちは持ったことはありませんでした。
ですが、別れ話になると必ず彼は子供たちをダシ
に使ってわたしの心を傷つけようとしました。
「子供がお母さんと元戻ったら?と言うから
戻ることにしたよ」と別れ話のときに
わざわざ言ってきたりなどです。
(自分の意思ではないという余地を見せて
わたしからすがりつくよう仕向ける為です。)
そして完全破局の今回、彼自身から
「もう連絡しない!」と言い切った手前…
もう今までと同じような元妻砲(元妻と再婚する
という嘘をメールやメッセージで大量に送る)は
ないのではないか?と親友とも話していました。
(もちろんだからと言って油断禁物として…)
ブログは公的なものです。
彼の性格から「お父さんブログ始めたよ」と
元妻や子供たちに言っていると思いました。
すると、簡単に「元妻と再婚する」とは
書けないのです。
子供たちの手前で『嘘はつけない』からです。
わたしには平気で「元妻は俺をまだ愛してるし
再婚してやっても良い」と匂わせてはいましたが
プライドの高い彼です。
本心では、自分を裏切って逃げた元妻とよりを
戻したいとは思っていなかったろうと今なら
分かります。
※ただし、彼を受け入れられるのはこの世には
元妻しかいないとわたしは思っています。
子供の父親だからです。
だからか、突然
元妻砲ではなく家族砲がありました。
子供と出かける予告記事(何故予告?ですが)を
わざわざわたしへのダメージとして
お前は俺と別れて1人だろうけど、俺には俺を
愛してくれる家族がいるんだ!というアピール
として投稿していました。
まだ元妻のことは一切記述されていません。
子供たちの目に触れる可能性があるからです。
そのためか、わたしのダメージも以前ほど
ではありませんでした。
ですが
必ず彼はその時に思いつく嫌がらせの中の
『1番ダメージが強い嫌がらせ』をあえて選び
実行するサディスティックな面があるのを
充分すぎるくらい知っていたので
【必ずもっと嫌な元妻絡みの記事がくるはず】
という悪い予感しかしなく、落ち着かず
とうとう眠れなくなってきてしまいました。
※この過剰な反応をしてしまうのも、過去2回の
破局未遂時のトラウマからと思います…。
そして、その予告記事の3日後のことです。
その日は親友と気晴らしに出かける約束をして
外出していました。
とある展覧会を観賞し、親友が離れている最中に
よせばいいのに彼のブログを見ると…
【元妻とお出かけ!!】(本当のタイトルは違います)
というタイトルが目に飛び込んできました。
「やっぱり今回も元妻を頼ったのか…」と
いつも「1番傷つくことだから、元妻と
どうこうなったことは報告しないで。
わざわざ別れた相手に言わないで。」
と泣きながら懇願しても、
彼はわたしを傷つける目的で必ず行うのです。
この時は、まだ運良く「ブログ」という公の媒体
を通した嫌がらせだった為「元妻と再婚する」と
言う、いつもの大嘘ではなくご近所さんの元妻と
久しぶりに会った…と言う話でしたが
この時のわたしは記事の中身をその場で読む
勇気もなく、外出先なのにパニックになり
過呼吸のようになってしまいました。
わたしの異変に気づいた親友が慌てて来てくれて
ずっと介抱してくれたのですが、
今でもこの時のことを思い出すと、彼に対する
怒りで、当時の自分が可哀想でならない…。
この後も何回か家族砲はありました。
「元妻と子供たちと近所でご飯を食べた」
「暖かい家族愛に囲まれて…」など
わたしへの攻撃目的で、投稿していました。
ですが、それもコロナ禍のためかある時から
家族砲は徐々になくなっていきました。