少しさかのぼりますが、およそ2ヶ月前 長男が2歳5ヶ月の頃、ことばの相談にまた保健相談所へ行ってきました。
↓初回は2歳1ヶ月
コロナの影響で予約日がズレたため、担当保健師さんが変わってしまい、また新版K式で発達検査を行いました。
……でも、ネットで見た情報ですが、子供が覚えちゃうから発達検査は間隔を空けないといけないとか???


専門家ではないのでその辺はわかりませんが……
少なくとも半年以内の記憶はある長男なので、以前とは反応が異なり、
・入室したら保健師さんを見る→一直線にテストの椅子に座りに行く
・指示を出される前に正解を出していき、挙句アレンジをする
例) 積み木課題
数えながら高く積み上げ、次に数えながら横並べもする
・課題ができたらチラ見+拍手して褒めてほしそうにする→無(当然できます風)
という、ああ〜〜〜こいつ覚えてんな!!


という反応をしていました。
唯一、やったことのない課題を出されたときは保健師さんの目を見て真似たりする……
あ、真似て線を書く課題、保健師さんの真似をして直線は書けるのに、横線になった途端にぐるぐる描きになったのは面白かったです
縦も横も同じだろって思うけど、微妙〜に違うんですね
笑
保健相談所での保健師さんによる検査だったので、やはり明確な数値を出してはいただけなかったのですが、
・知的にも発達指数的にも月齢相応はできる
・言葉もほぼ追い付いている
・ただし対人意識の低さがある(以前はできてたけど入室したときに目を見なかったり、指示を出される前にやってしまったり)
ということで、一昔前でいうアスペルガーの傾向があるという指摘を受けました。
ただし、検査項目で出てくる部分は全領域月齢以上でき、自閉スペクトラムで出てくるこだわりなどの明確な症状がない、生活に困っていないため、現状では診断できないだろうと。
また、子供の理解力や我慢をする脳が発達するのは3歳後半なので、この手のタイプは4〜5歳になるまでどっちかわからないだろうという推測を受けました。
今はまだ自己中心的なのは当たり前。
けれど、そのくらいになると「人の目を見なくちゃいけない・人の話に反応を返さなくちゃいけない」というのを理解してふるまえるようになるかもしれないらしいです。
普通の子に擬態できるか否かって感じ???
謎
見る専門家やその日の調子によって言われることが違う……
なるほどこれがグレーゾーンってやつか???
と、療育の話をしたのですが
で終了しました
そーなの!?!?!?
えっ 傾向があったりグレーゾーンだったりする子は療育行くんじゃないの!?!?!?


はは〜〜ん、さてはこれが受け皿がないのに診断するのは間違っているっていう社会問題か〜〜?
と、なんだか妙に納得してしまいました。笑笑(←ネトサしすぎて無駄に情報がある)
しかしながら、自閉症というと周りにいなかったし未知の世界なのでうろたえるけど、アスペ傾向と言われると妙に納得しちゃいますね……
発達障害のことな〜〜にも分かっていない学生時代や前の職場に務めていた頃、それっぽい人はいっぱいいて、学校や職場では「アスペか!」「サイコか!」なんてツッコミがよく飛んでました
なので耳馴染みがある。
もちろん私含め皆アスペルガーに関してふんわりした認識しかなく、突っ込まれてたその人たちもばりばり社会に適応していたので発達障害には該当しないのですが。
そして、この保健所に通っていると「ことばの相談」の名の通り本当に相談だけして無駄に終わる次に進まないなと感じたので、
保健師さんの話を無視して直接区の療育機関へ行くのでした……
っていうか保健相談所と療育機関、区の発達系の窓口として統一してほしいですよね……独立機関なんだって初めて知ったわ。
つづく……