2017年1月22日 27Y10M📝

内視鏡手術(子宮鏡下手術)は、細い内視鏡を使ってその先端の電気メスでポリープを切除するくらいなので、麻酔なしで行う病院もあるみたいですね。
まあ、私の通っていたBクリニックでは、静脈麻酔下で行いました。←😊「日帰りだし、寝てる間に終わってるから、大したことないよ〜」と仰ってた

・前日22時〜、絶飲絶食😵
・9:00、病院到着🏥

オペ着に着替え、ベッド上で待機。
……ちなみにこのBクリニックは院長先生一人の小さめのクリニックで、オペ待合室というものはなく、採血室の隅にカーテンで仕切られたベッドが2台ありまして、そこでごろごろして待っていました。

で、ベッドの上でごろごろしていると、10時くらいに院長先生がサッと現れてサッと点滴を通してゆく💉 非常に鮮やかだった💉

・12:00、オペ開始

看護士さんに誘導され、オペ室、ではなく普通に婦人科外来の内診台に上がりました。
午前の診療を終えた院長先生が一息つきながら登場し、じゃー麻酔から開始しますねーと点滴の接続ポートをいじり始めます。
このとき、実は私、わくわくしていました💓
というのも、同じように静脈麻酔を受けたことのあるまた別の友人が、

😄「導入剤入る瞬間気持ちいいよ〜 意識があーって持ってかれる感じ」

と言っていたので……!



しかし私は麻酔の掛かりの良い患者だったようで、一瞬で意識を失いました。
また、麻酔が抜けるのも速い患者だったようで、一瞬で意識を取り戻しました。

つまり、自分としては1回瞬きをした間に、内視鏡手術は終わっていました。



マジか……!ww



オペが終わった瞬間、まだ私の意識が戻っていないと思っていたのか、院長先生とアシストの看護士さんが「いいねーやりやすかったねー💮」とかなんとかのほほんと会話していました。
ちなみに、超音波では2個と言われた子宮内膜ポリープですが、内視鏡で見たら実際には3個あったそうです。内視鏡検査って大事ですね。

その後、麻酔の影響で歩けないとか気持ち悪いということもなく、普通に帰宅準備をし、申し訳程度に30分ほど休憩を取ってから病院を出ました。14-15時くらいだったかな?
術後少量の出血がありましたが(生理4日目くらい)、あとは痛みもなく快適にその日を終えました💮

ところで本筋とは関係ないんですけど、個人のクリニックで昼休みが3時間とかやたら長いの、アレ何でなんだろうと不思議に思ってたのですが、昼休みの時間にこういう小オペをこなしていたからなんですね。クリニックの掲げる開院時間=外来受付の時間であって、スタッフさんたちは休憩しているわけじゃないんだ。はぁ、ありがたやありがたや。こうして我々の医療は保たれている。


つづく