6月7月とおはなし会が続きました。今日で一段落ついたかなぁ
という感じです。
6月、教会でパイプオルガンとおはなしのコラボをしました。
語ったのは☆ロバの耳はなぜ長い☆と☆天使☆です。
オルガン奏者がおはなしに合わせて曲を選んで頂き、語り終わったあと、ロバが軽やかにかけている様子が見えました。
天使では普通に語っている時にはなく、パイプオルガンの荘厳な響きにおはなしが描き出されていくそんな感じでした。
その後、6月の終わりはA図書館のおとなのためのおはなし会
こちらはインドの昔話🐘白いゾウを語りました。
この話、長男が大好きなおはなしです。おはなし会が終わってから、声をかけて頂いた方が、「とても優しい語りで、泣くはなしではないのに、涙が止まらなくて」と・・・お話を伺ったら、隣駅の大きな病院にお勤めの看護師さんでした。普段、命に関わる所での看護、とても心に染み渡るおはなし会だったと言って頂きました。語り手として本当に嬉しかったです。
そして、今日、I図書館で大人が楽しむおはなし会で、アンデルセンの天使を語りました。
教会の時と違い、皆さんの反応も気になりましたが、真剣に聞いて頂き、良い時を過ごせました。
今週はまだ小学校、幼稚園、保育園・・・そして職場の子どもたちにおはなしを届けます。
1つ1つを丁寧に楽しんで行こうと思います。

