5月の末に体育大会がありました。
GW明けから練習が始まり、毎日くたくたになりながらも頑張って登校。
かけっこの練習では、「負けてばかりや。」と悔しそうに話していました。
休みの日には、公園で自主練をしたり、従兄弟との遊びでも笛を鳴らしながら行進の練習をしたり、頭の中は体育大会一色。
ある日、
「かけっこで負けてばかりでもいいの?」
と聞いてきた娘。
「一生懸命頑張って負けるんならいいよ。」
と話していました。
運動会間近になり、周りに
「わたしは、6人中5位を目指すから。」
と宣言していました。
今までは、とにかく負けることが悔しくて納得することが出来なかった娘でしたが、自分なりに折り合いをつけることができるようになってきたのかな。
一度だけ、練習で4位になった時はめちゃ嬉しそうに教えてくれました。
本番は、見事に5位❗️
目標達成‼️
本人も満足の体育大会でした。
1.2位以外は、ほぼ当時にゴールした感じだったので、わたしから見ても、幼稚園の時よりもさらに足が速くなり、娘の頑張りを感じました。
また、久々のダンスもあり、ポンポンを持ってジャンプしたり、回ったり、ポーズを決めたりと、その1つ1つの動きが初々しくて、めちゃくちゃ可愛かったです。
簡素化されて、PTAや未就学児の競技はなかったものの、人数制限もされていたので、場所取りに早くから並ぶことなく前の席があいていて、子どもの演技を近くで見ることができました。
前夜はドキドキ緊張していたものの、本人が達成感を味わえたようなので、貴重な経験をした体育大会。
がんばりました。


です。





