簡単に経緯を載せておきたいと思います。
まず毎月の通院で、身障者手帳の相談をしました。
そして、取得することに。

その為のPTさんによるチェックが今日ありました。
来月の通院日に文書ができるようで申請に移ります。
療育手帳の方は、役所に申請に行き、後日子ども家庭センターから連絡があるそうです。
それから、近所の嚥下外来病院にも行きました。
が、しかし。。。
小児科がなくなり、今はもう小児は受け入れてないらしく、撃沈でした。
そのことを、療育園に相談したところ。。。
心理士さんは、最初療育園でも今は通園者が多く、また嚥下指導は命に関わる事でもあるので医師が常駐していないので、なかなか厳しいようなニュアンスでした。
なので、離乳食はミルクも最近は順調だし、自分で進めることも考えていたのです。
でも、その後療育園のSTの先生から直々に電話があり、「様子を見た感じ、もしものことがあるので、もし造影検査で問題がなければこちらでサポートできるので一度病院にお願いしてみてください。」と言われました。
そのことを担当医に伝えると、担当医はあまり造影検査に前向きではなかったのですが、病院のPTさんと相談してくれ、検査してもらえることになり、先週検査をしました。
その結果も来月の通院で知らせてもらいます。
どうすることがベストなのか。
つねに親としての判断が問われます。
今回は、ゆっくりSTの先生のアドバイスを受けながら進めることにしました。
急がば回れ
自分に言い聞かせながら
療育園って年度途中からは簡単には入れないものなのか。
それともうちの地域だけのことなのかな。
もどかしい思いです。

来年度になると療育園も少し余裕ができるらしいので期待したいと思います。
造影検査以外の日は、シャインちゃんも毎回同行希望なので、一緒に病院へ行きます。
わたしとタイくん二人で行くことへの焼きもちもありますが、病院の帰りのお楽しみがあるのも大きいのかもしれません。
嬉しそうな顔
タイくんは、真剣にハンドラトルを観察。
人や物をじーっとよく見るようになりました。



