看護師さんとおもちゃで遊びながら、先生が手足の動きをチェック。
結果的には、足の動きはかなり良くなっているみたいで、歩く時に以前は横から足が出ていたのが、前に出るようになってますねと言われ、少し安心しました。
手は、どうしても利き手の左を使うことが多くなりますが(鉛筆なんかも右手で持ってもすぐに左に持ち替えたり)、両手を使って遊んだりもするので、このまま左をメインに使いつつ、右も良くなっていくでしょうとの見立てでした。
今は無理に右で持たせたりせず、遊ばせながら自然に両手を使うようにしてくださいと言われたので、このまま様子を見ようと思います。
次は、3月に経過を診てもらう予定です。
帰りにちょっと寄り道。
象に乗ったり、
気持ちよさそー。
シャインちゃんは、家では変わらずのくっつき虫。
そして、ちょっとしたことでもイライラしてるような感じでした。
先日、ファミサポの講座があり、臨床心理士の先生から『こどものこころの発達』についてのお話を聞かせてもらいました。
シャインちゃんは、後ろで託児があったので遊んでいて、たまにわたしの席に来るといった感じで2時間ほど楽しく過ごせました。
タイくんは抱っこで静かに賢く付き合ってくれました。
ずっと昔に大学で習った内容を、実際の子どものいる現状で思い出すことができ、今のシャインちゃんやタイくんの様子に照らし合わせながら、この先の成長なんかも想像したりして。
また、久しぶりの講義の時間を純粋に楽しんだり。
終わった後、心理士の先生に少し相談してみました。
へぇーと思ったことは、子どもには、ゆっくりと少し小さめの声で話すと伝わりやすいということ。
当たり前といえば当たり前ですが、わたしはもともと早口で声が大きいので心がけようと思いました。
行動の裏にシャインちゃんのどんな気持ちが隠れているのか。
シャインちゃんとの時間を今まで以上にとって様子を見ることにしました。
真実告知の理解も出てきた分、いろんなモヤモヤがあるんだろうと思います。
告知については、今はあまり話を広げず、シャインちゃんから話したことをそのまま伝えたり、質問してきたことに答えて終わりにしています。
今までは、パパとの時間だったお風呂上がりもわたしの指名が増えました。
パパ、しばらくこらえてねー。


