コンサート2012年備忘録の続編です あと 何個Upするでしょうか?
こちらのコンサートは、ちと記憶があやしいです。
2012年5月30日夜にトッパンホールの聴きに行った「クリスティアン・テツラフ」のヴァイオリン。
う~ん、あまりにも覚えていなくて、記憶を掘り起こして、一番印象に残っているのが靴。
クリスティアン・テツラフの衣装は普通に黒のスーツでしたが、靴がピッカピカ
に光り輝いていたんです。
いやいや、演奏も覚えていますよ~。
【プログラム】
・シマノフスキ:《神話》 Op.30
・イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 Op.27-1
・パガニーニ:24の奇想曲 Op.1より 4曲
・クルターク:《サイン、ゲーム、メッセージ》より/《ピパルティータ》 他
・エネスク:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ヘ短調 Op.6
・イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 Op.27-1
・パガニーニ:24の奇想曲 Op.1より 4曲
・クルターク:《サイン、ゲーム、メッセージ》より/《ピパルティータ》 他
・エネスク:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ヘ短調 Op.6
【アンコール】
・ドヴォルジャーク : ソナチネ ト長調 Op.100より 第4楽章 Allegro/第2楽章 Larghetto
Vn:クリスティアン・テツラフ
P:児玉 桃
結構むずかしいプログラムだったんです。だから曲の旋律自体は覚えていないのですが、曲の印象は
残っています。
1曲目の神話は、曲の中に物語があるんですね。イザイのソナタは、分かりやすい4楽章形式ですが、
調が変化するんですよね。このあたりで、眠気が襲ってきてました。聞こえていない部分があったと思います。
クルタークは、馴染みがなさ過ぎて、たぶん宗教っぽくてよく覚えていないんです。
エネスク(エネスコ)は4月に諏訪内のエネスコのヴァイオリンソナタ3番を聴いていたので、
大丈夫でした。聴けてました。これからも聴く機会あると思うので、勉強したいです。
アンコールは、ドヴォルジャーク。このあたりが一番自分の中では盛り上がってました
ちと、忘れ過ぎました。いやー眠かったことだけは覚えています。申し訳ない。
【演奏会概要】
クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)@トッパンホール
2012/5/30(水) 19:00開演
2012/5/30(水) 19:00開演
お席:1階 D列 10番