こんばんは~(^-^)
 今週末は、バレエ三昧でした。

 今日は、朝から 
 第12回世界バレエフェスティバル開催記念『秘蔵記録映画上映会』@日経ホール(大手町)
 に行って、過去の世界バレエフェスのダイジェスト版の映画を見てきました。

 世界バレエフェスティバルは、3年毎に東京で開催されている、バレエのガラ公演です。
 毎回、有名なダンサーが揃います。

 朝10時から上映だったので、Webで事前に場所を調べ、以前と同じ場所なんだと思い、
 早めに自宅を出ました。
 地下鉄丸の内線の大手町駅の地図で日経ホールの場所を確認すると、あるはすの場所に
 日経ホールの表示が無く、「なんか変だなぁ」と思いつつ歩いていくと、
 途中で道路工事のおじさんに声をかけられ、
 「日経ホールに行くの?ここじゃないよ、最近移転したんだよ。」と言われました。
 すごく驚いて「うっそ、どこなの???」と思い、聞いたらおじさんが親切に教えてくれました。
 Webで私が見た地図が古いものだったのです。とほほ(>o<";)
 もっと歩くことに。。。
 大手町って、1つ1つのビルがバカでかくて、「そのビルの向こう」と言われてもえらい遠いのです。
 新しい日経ホールは、すごくキレイなのですが、到着したのは開演ギリギリの時間でした。

 映画そのものは、観て良かったと思える内容でした(^-^)
 1976年からの映像で、途中1982年「ジゼル」は、画面が暗くてシルエットしか見えない状態の
 映像でしたが、かろうじてジゼル役のアリシア・アロンソの足がキレイだったのは見えました。
 
 感動したのは、1982年第3回公演の「海賊」の映像。
 エヴァ・エフドキモアの踊りは最高!!あんな繊細で、身体の軸がずれない踊り、ゆるぎなく
 回るピルエットがすごかった。
 ジョルジュ・ドンの「ボレロ」も全身で振り絞るように表現していて恐れ多い感じ。

 シルヴィ・ギエムは、私の大好きなダンサーの1人。
 何度も登場していたのですが、昔から身体が磨き上げられていて、素晴らしい踊り。
 この人って人間かしら??と真面目に思います。

 もっと観たかったのは、2003年第10回公演で上演された、
 J.キリアン振付の「扉はかならず・・・」という作品
 オレリー・デュポンとマニュエル・ルグリが踊ったのですが、
 最後どうなるのか??と思えるストーリーが感じられる作品でした。
 
 11回公演分のダイジェストだったので、どれもすごく魅力的な場面ばかりで、
 今年8月に東京で、12回目の世界バレエフェスが開催されます。
 私はAプロ、Bプロの公演に行くことにしました。
 全幕公演は、残念ならがら予定が合わずいけず。。。
 バレエフェスは、チケットが普通のバレエ公演の2倍くらいして高いし、
 そうそう何度も足を運べないですね。

 今回記録映画会場で、衣装やサインボード等も飾ってあったので、
 携帯で写真を撮りました。後ほど良いものだけをUpします!  

遅くなりました~こちらは、
 「眠れる森の美女」オーロラの衣装です。会場にはあと数点飾ってあったのですが、
 携帯のシャメが上手く撮れず、微妙だったので、こちらの衣装のみ掲載します!
 かわいい衣装、ウエストが細いです~。
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