久しぶりにバレエのレッスンメモです!
 
  6月に入って、バーとセンターの振付が変わりました。
  ロンデジャンプの振付だけは最後まで覚えきれず苦戦。
  その他は、大体いつもどおりに、体の引き上げを注意されました。

  今回は、最近先生にものすごく注意を受ける、ポワントの立ち方です。

  安定したポワントの立ち方について
  ポワントで立つには、上体の筋肉(腹筋)による体の引き上げが、とっても大事なのですが、
  足のつま先から甲を伸ばして、足首の前を伸ばして、足のアーチを生かして
  1番高い位置に立つことも大事。
  
  ポワントを履いて1年が過ぎ、ただポワントで立つだけではなく、
  きちんと高い位置で立つ事を注意されるようになりました。
  1番高い位置で立つという事は、上体もキレイにひき上がっていないと1番高い位置に立てません。
    
  レッスン中、ジックリ自分の足ばかり見てもいられないので、自宅で写真を撮ってみました。
  タイツも履かないまで、見苦しいですが、お許しください(>_<;)


  左足ピケ
  なんとか、足のアーチにのっている状態。もっと足の甲を出したい。つま先をもっと伸ばしたい。
  
イメージ 1


  右足前シュッス
  後ろの左足のアンデオールが完全には、できていない。
  もっとピッタリと2本の足が1本に見えるようにしなければいけない。
  しかも両足で立つと、足のアーチを生かしきれていないように見える。
  
イメージ 2


  課題は多いです(+_+)
  今回は、ポワントでの歩き方も注意されました。
  練習でも、舞台から去るがごとく、キレイに歩いて引っ込まないと注意されます。
  先生は、「もう少しで立ってしまうくらい、体を引き上げて、歩いて!!」
  と言うのでですが、かなかな上品にしかも早く歩くのが難しい。。。
  歩くだけで、体力消耗するポワントって、大変だぁ。