母子ともに、学校に行かなくていい!

と、おもえる日が普段より長く続く日

(後ろ向き…)。


連休中は快晴で

地元にも帰省。


久しぶりに私の友人の子どもたちとも

再会。


近くの公園に遊びに行きました。


そこには

坂のように斜めになっている所を

上って上まで上がり

その坂を滑り台のように滑る

遊具が…


半分くらいまでは駆け足で上がれますが

その先は自力で上らないといけない。


2、3歳年下の友人の子どもたちが

一回でクリアし、

すーっと、滑り台を滑っていく中

駆け足の半分まではいくが、

そこから先は登れない子が…


ほぅ君でした。


何回もチャレンジするが、

半分止まり。


数時間程いましたが、

その間、他の遊びをしながらも

時折、滑り台にチャレンジする息子。


帰る少し前に、登り切ることができた。


ほぅ君は諦めなかった。


嬉しそうに滑る息子。


私は、

その間、やってみようか

とか

頑張ればできるよ


と、一言も声がけはしませんでした。


友人の子たちがすぐに

できることが、息子はすぐにできない


という、事実に

悲しくなったのは事実。


でも、友人の子たちは

(ほぅくんより小さいというのもあるのか🙄)できないからって、からかったりしない。


励ましたりも、しなかった。


そして他のことで、

ほぅ君と楽しく遊んだりしていた。


だから、ほぅ君も何回もチャレンジできたのかも…


友人の子たちもニコニコしながら、

ほぅ君と一緒に滑り台を滑ってました。


また、夏に遊べたらいいなあ。