フランスでの哀しいテロ。

残念ながら、その凶行により
尊い命を落とした方の全てに哀悼の意を、
お怪我された方の一日も早い回復と、
ショックを受けた全ての皆様の心が
少しでも早く、癒されますように。


なお、パリ在住の方のブログより、
怪我人多数により、近いうちに
輸血用の血液が足りなくなるらしいので、
もし、パリにお住まいの方、
及び知り合いのいらっしゃる方、
献血のお願いをして下さいませ。

Pray for Paris.


☆☆☆☆☆☆☆☆


そして、全く違う話題です。

スケート教室日の午後に
個人レッスンを受けていた時のこと。
手つきフォアスクロールの時、
前バランス気味になっていた所に
トウがジャンプの穴にハマり
漫画のように前にバッタリ転びました。



そう、手を付く余裕が無く…
昨年の中国杯での羽生選手と
同じような転び方です。



単独だったので、腹部の衝突は
当然無かったのですが、一瞬で
膝→胸→顎の順で氷に打ち付けました。

あーー、これがあの時の感覚かな?と
つらつらと思いながら、心配そうな
先生と会話しながら救護エリアへ。

つくづく、胸があってよかった…^^;
オパーイが先に氷についたお陰で、
顎への衝撃は少なかったようです。

でも顎の流血って、意外に止まらない…
結局2時間ほど流れてたな(^▽^;)
でも、脳震盪ナッシーングでした。
元々食いしばりのクセがあるので、
舌や頬を切る事も無かったです。

脳震盪って、本当に凄い衝撃が
必要なんだなと、改めて思ったわけです。
それを何度もやった羽生選手とは…

むしろ膝が痛い。かなり腫れた~
前回も右膝打ってるから、またかよ!
と、思わなくともない。
五年前に割ったお皿も右膝の。
大丈夫なんだろうか…

救護エリアからリンクに目を向けると、
レッスン始まって割とすぐだったので、
先生は次の方に急遽レッスンを
繰り上げてもらっていました。

私のレッスン後、その方から
大丈夫でしたかと聞かれて赤面(-.-;)
むしろ、私の方が助かりました~
とお伝えしました。

こうして広がる、リンク仲間(^▽^;)
←だいぶ違うヽ~ノ;゚Д゚)


自分のアホな怪我から思い起こす、あの悪夢。
勢いも、他人からの腹部への衝撃も無かったので
一概には言えない。

でも、脳震盪は起こしていないって発言は
本当だったんだな、と思った日でした。