金曜日は実家に娘を迎えに行ったものの、
大雨の中、帰るのが面倒になり、
そのまま泊まってしまった、
ぐうたらな母親です( ̄▽ ̄;)
そして、実家から電車一本で行ける!と、
ドキドキしながら行ってみたお店があります。
それは横浜市にある、フィギュアスケートの
用具専門店です。
娘に背中を押されつつ、
最寄り駅からお店までの5分ほど、
道中、浜風が心地良く吹いていて、
暑さと緊張を一時、和らげます。
そして、娘とおしゃべりしながら歩いていたら、
通りすぎようとしてしまいましたf(^^;
そんなこんなでお店に着くと…
入り口に、あっこちゃんと羽生さんの
大きいポスターがお出迎え(゜ロ゜;ノ)ノ
それにめげずにお店に入ると、
靴以外の用品…衣装や練習義、雑貨がズラリ!
おおーっと感動しながらお店を歩いていたら、
店員さんに声をかけられまして。
「靴を見てみたいんです」
と、返事をしたら、ですね…
「どうぞこちらに~」
と、店の向かいにある工房に連れて行かれました。
「こちらにお掛けになってお待ち下さい」
と、言われたは良いけれど…
このお店、靴の試着は予約制で、
私は今日は見られれば良いかな?位で
全くのんびり構えていたのです。
しかし、スタッフさんの会話でビックリ
「この時間の方、キャンセルでしたよね?」
「そうです~」
「じゃあこの方、お願いします!」
…( ̄▽ ̄;)マジですか?
都合良く、キャンセル出てたんですか?
それから先はあれよあれよと…
採寸しながら経験と今のスケート頻度を聞かれ、
出されたのが「EDEA」と「Risport」の
教室に通っているレベルのもの。
先ずはEDEAを履いてみる事に。
やはり貸し靴とは全く違うわーと
失礼な事を思いながら、
工房を歩いてみる。
「しゃがんで下さいますか?」
と、言われてしゃがんでみると、
スタッフさんが、おや?と言う顔になる。
「この靴じゃ柔らかいですね。」
「??」
教室に入ってやったことがあれば
解るんですが、スケートって相当、
意識して足首を動かしています。
初心者はこの動きに
慣れないといけないので
柔らか目のからスタートして、
技のレベルアップと共に、
硬くしていくらしいです。
そして、お値段もアップする…と。
私は教室で始めて既に3ヶ月以上、
サクッと曲げることができるように
なってからの試着だったので、
レベルを上げて貰いました。
硬くなり、ホールド感がガッツリとなる。
おお、何か上手い人みたいW
この感覚を忘れないうちに、次のRisportを試着。
ホールド感が違和感少ないです。
足をガッチリ固定するEDEAより
余裕があるし、かかとが低い!
足首の部分が若干長いので、
意外に今の貸し靴からの移行は楽かも。
そして、このメーカーの場合、
靴を専用のオーブンで温めてその人の
足の形に固定できるって利点もあり、
心が揺れまくり。
試着では物足りないホールド感を、
即、実現できるって、魅力的です。
そして、悩む親を無視して、
その横で漫画を読み耽る娘…( ̄▽ ̄;)
…後編に続く。