羽生選手の今年の新Exが発表されましたね。
原曲
Requiem「3.11」 GreatEast Japan Earthquake
Ex用タイトル「天と地のレクイエム-Requiem of Heaven and Earh」
来年で5年が経過するからでしょうか?
まさしく「奉納の舞」ですね。
震災で亡くなった方の魂が、救われますように。
生き残った方の心が、癒されますように。
そして、羽生選手の新プロのレポートを読んでいると、あることを感じます。
初披露の時の演技では緊張も手伝うのかもしれませんが、
感情の発露がすごいというイメージがあります。
今回のRequiemも、初回ではものすごい怒り、悲しみ、
やり場のない思い…これらがほとばしるような演技だったという…
初披露では、まだ演技は荒削りの状態ではあるものの、
演技に対する思いを一番感じることができるのかもしれません。
ますます、ショートが楽しみになってきました!
私が初回を見ることは無いと思いますけれどね。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
Believeは今、Requiemは過去。
どちらも大切な思いを抱えて、氷の上で表現する。
…なんちゃて。