救命講習の普通…ってなんやねん!救命するのに上級って??
って、思わず突っ込みをいれてしまった、総務部員ですw
だって、こんな区分(東京の場合) なんですもの。
なんか良いネーミングって無いでしょうか。
ということで、くそ忙しい師走の今日、会社で開催するというので
参加してみました。
時期が時期だけに、社用携帯電話がガンガンなりまくる中、
・ 心肺蘇生(心臓マッサージと人工呼吸)
・ AED実践
の2つをやるのが主目的でした。
ビックリしたのは、人工呼吸用のマウスピースってあるんですねーー!
これなら、まだためらわずに人工呼吸できますね。
唇が直接触れないのと空気が漏れにくいように、
シートがくっついているのも便利です。
ただ、逆止弁がついていたり、そのシートがついているせいか、
1個300円と、微妙に高い値段設定。
一度、リアルに救命措置を取った時に使ったという人から、
貰えるものなら貰ってーと言われ、聞いてみたらそのお値段でした。
お値段以上…かどうかは、私には分かりませんが、
300円では命は買えないですからね。
敷居を低くするという意味は大きいなと思いました。
心臓マッサージは、本当につらかった!
既に筋肉痛です。
そして、実際にこれほどの力で押せるだろうかと、
心配になる人の気持ちが痛いほどわかりました。
怖いですもの、胸腺のあたりで5cm沈ませるって…
講師のおじさん先生が、今日の参加者の年齢層を聞いてぼそっと、
「(心臓マッサージが)辛くなってきたら『蘇生しました!』と言って、
お休みされてもいいですよ」
と言われ、そんなことは無いよねぇと、周りの人(60歳近い人ばかり)と
話していたのですが、何度も練習するうちに
「もう、蘇生させちゃおうかww」
という人が、あちらこちらにいたのは内緒です。
しばらくしたら、「普通救急救命士」の認定証が送られてくるはずです。
でも、できたらこれを実践する機会無く、一生が終わればいいなと
筋肉痛の中で思うえみねこでした。
明日からまた業務、大丈夫かな…