インフルエンザがなぜか1年生だけで謎
の大流行ですが、
お付き合い12年ほどの幼馴染は肺炎
とか、恐ろしいことになっています。
先週末、合唱コンクール
があって、それで燃え尽きたかな?
その割には1組>2組>3組の順で休みが多いそうで、
平均的に出るもんじゃないんだなと、しみじみと思いつつ、
PCに夜遅くまで向かう親に、タブレットに向かう娘です<コラ(;^_^A
さて、タイトルの内容ですが…長文ですので、すみません![]()
当たり前なのですが、今更気づいた事を懺悔します。
ご存知の通り、私はまだまだ落書き程度の絵しか描けないので、
100本ノックじゃないですが、ひたすら書き馴れることに集中して描き続けています。
でも、所詮は練習と思っているので、ノートをテーブルというかちゃぶ台の上に置き、
少し遠くから絵を見比べつつ描いています。
…40代半ばだけど、まだ老眼じゃないよwww近眼ですが
もとい、見本の写真は正面から見ますが、ノートはちゃぶ台の上…
そこから導かれるのは
「斜めから見てそっくりになるように書いている」
という事実でした。なんてこったい。
自分なりにちゃんとかけたつもりでも、写真を「絵の正面から」とってアップすると、
当然、ゆがみが発生していて、見れたもんじゃねぇ…((゚m゚;)アワアワ
ということに気づかされたのは、娘の発言でした。
「ここから見ると、お兄ちゃん(我が家での大野さんの呼び名)そっくりだよ。」
ん?と思って、遠くから置いたノートを見ると、確かにかなり似てきている。
しかし、それを正面から撮影すると、別人28号(死語)。
それどころか、私も見たことない絵になっている(恐怖)。
訳も分からず、見る方向を変えながらぼそっと独り言…
「トリックアートかよ……って、え゛っっ
」
この瞬間、まさしく自分が今までトリックアートを描いていたことに気づきました。
写真を撮るとき、無意識に角度をつけていたのは自分から見て違和感が少ない写真、
逆に真正面を意識して撮ったものは、もやもやするものでした。
※注意:絵の上手下手というわけではありません。
ああ、今更気づいて、激しく納得。
今度から、真正面から描く事を意識していきます。
普段、この用紙を見ている方向を意識して、
かつ、ゆがみが大きくなりすぎない程度の角度をつけて撮影しました。
まぁ、手直しもしていますけれど、下手なりに、だいぶましになったと信じたい…(´・ω・`)
