今日開いたレッスンは、
「死は存在しない。神の子は自由である」
調度「死」を怖れているクライアントさんのことを思っていた所だった。
マイケル・J・ローズの「魂の絆」徳間書房 を読むと、
本当に魂は永遠なんだってことが理解できる。
そして、自分の魂が許可した事しか起こらないと言う事も理解できる。
「死」とは肉体から魂が抜け出しただけ。
ACIMでも、「肉体は無い。」と言っている。
家族と生死を分かつとき、
「助けられなかった」と悔やむ人の側に、
肉体から向け出した人が、
悔やむ家族の側に寄り添っている姿を観ることが出来たら、
そして「魂が許可した事しか起こらない」という真理を知っていれば、
自分を責めたりせずに済むと思う。
私は、家族に伝えている。
もし万が一私が交通事故で被害者になって死んだとしたら、
「相手を恨むことはしないで欲しい」と・・・・。
「お母さんの魂が許可した事なんだ・・・」と思って欲しいと・・・・・。
出来事に囚われて生きるのではなく、
「愛と喜びを選択して、自分の人生を生きて欲しい」
レッスン163
「死は存在しない」 神は死を作らなかった。
だから、死がどんな形をとろうとも、
それは幻想であるに違いない。
これが、私たちが今日とる立場である。
そうすれば、私たちは死を看過すて、その向こうにある生命を観ることになる。
神様の言うとおり・・・・・。 アーメン。
