🌟更年期と戦う47歳🚶
アニマルウェェルフェアに出会う
コーヒー焙煎とマクロビ料理の教室に
通いながら自分と家族の食生活を
見直している最中🍙
🌟 家族は夫と子供1人
&ふくちゃん(白文鳥)2歳
さくちゃん(桜文鳥)2歳
はるちゃん(コザクラインコ)5か月
子供は重度知的障害を伴う自閉症で19歳
B型作業所でお世話になっています
🌟日々の子供の事や自身の事を
書き綴った備忘録である
大変ご無沙汰しています![]()
なんと前回のブログから3か月以上経っています![]()
世間はGWに突入していますが、我が家は特に出かける予定もありません
粛々と過ごしていきますw
2年ほど前から背中や腰の痛み、不安感、頭痛に不眠症と
更年期症状に悩まされるようになりました
婦人科に相談するもホルモン療法を行うほどではないと言われ
処方された漢方薬を飲むもいまいち改善がみられませんでした
当時の私は自分の口に入るものに気を付けるという事はなく
時短で楽に料理ができればそれでよいという考えでした
お米や野菜に農薬が使われているか、
お肉やお魚、卵はどこで生産されたものか
調味料にはどんな添加物が入っているか
一切気にしていなかったのです![]()
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相当やばいです
家族に食事を提供しているのがこんな女なんて…
家族ともども生活習慣病まっしぐらです![]()
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とそんな感じで過ごしてきたしっぺ返しが45歳位から
滝のようにわが身に降ってきたのです
自分に実害が生じると人は動くものです
私もマクロビ料理教室に通い、自分の口に入るものについて
たくさん学ばせていただきました
今も継続中ですが、結局の所最も大事なのは
『自分(家族の)健康は何を食べているかで決まる』という事![]()
もちろん持って生まれた体質などもあるかと思いますが
車がガソリンで動くように、人間は食べ物を摂取する事で活動します
良い食べ物を摂れば燃費もよくなり心も体も元気になります
逆に悪いものを摂れば心も体も疲弊していきます
摂取する食べ物が
どこで生まれ、どこで育ち、どこで亡くなり
どういった過程を経て今自分の前にあるのか
ワンヘルス(One Health)とは、
「人の健康」「動物の健康」「環境の健全性」を
一つの健康と捉え、一体的に守っていく
という考え方です。
私たちが健康に暮らしていくためには、
地球に暮らす動物、そして地球自身も
健康である必要があります。
主にお肉・卵について私はワンヘルスがとても響きました
日本は先進国で大きな発展を遂げている国ではありますが
畜産動物(食用として飼育されている動物)の飼育環境は
良いといえたものではありません
むしろ最悪レベルです![]()
・鶏さんは身動きがとれないほど狭いゲージにすし詰め状態
・豚さん、牛さんは向きを変える事すらできない柵の中
・輸入された飼料を食べ、抗生剤などの薬を投与される
劣悪な環境下で動物たちは毎日苦痛とストレスを受け続けています
苦しい、悲しい、痛い、辛い…そんな環境下の畜産動物が
絶望的に屠畜され解体されパックに入ったお肉となり、
初めて私たち消費者は彼らと対面します
めいっぱい経費を削られたお肉たちは安価です
けれど彼らの飼育環境まで私たちが目に出来たとしたら
そのお肉を買う事は…できますか?
動物たちの悲しい現実を知る事ともう一つ
ストレスと悲しみがたくさん詰まったそのお肉を食べて
私たちは健康になるわけがありません
福岡県が推奨しているワンヘルスという言葉と真逆な現実
福岡県が推奨している薄っぺらなワンヘルスという言葉に
今は違和感しかありません
日本の畜産動物の大多数が上記のような環境ですが
少数に真逆の飼育をされている生産者さんもいるのです![]()
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自由に動ける場所でのびのびと愛情をかけて育てられている動物
動物たちがストレスを感じる事なく育つ環境には
生産者側のコストや手間がたくさんかかります
だからお肉も卵も高い価格です
当然ですね
今この時だけを見れば、
安いお肉をたくさん食べるのがいいのでしょうが、
長い目で見た時はどうでしょう…
さきほどの私のように、歳を重ねてどこかのタイミングで
蓄積され体外に排出できなかった添加物の悪さが表面化してきます
何が悪いのか分からないので病院を受診し、
薬を処方されて一時的に症状が落ち着いたとしても
根本が変わっていなければまた同じ事が延々と繰り返されます
病院代も薬も安くありません
繰り返されれば喜ぶのは病院と製薬会社です
自分自身と大事な人の為に
お金をどこにかけるのか
一度立ち止まって考えてみませんか?