保育士ママの心ほぐしカウンセリング

全肯定®指定カウンセラー 

岩崎えみ


幼少期から、母の愚痴や不満の聴き役だった。

どうすれば、家族が仲良くできるのかと

悩む子供時代。

母に反発するとヒステリックに怒られるため

恐怖を感じて常にビクビクしていた。

そのせいか

慢性的に頭痛や吐気、どもりに苦しむ。


父はアルコール依存から膵炎を患い

入退院を繰り返す。
精神的に幼い父に

頼ったり甘えたりすることもできなかった。
反抗期もなく

40代前半まで両親と共依存関係が続く。

宗教の洗脳もあり

「他人の期待」と「自身の責任」という

大きなおもりを背負っていたため

結婚後も夫との関係、子育て、仕事、人間関係に悩む日々が続く。


周囲の期待に応え切れず

転職を繰り返し

息子のアトピーに罪悪感を感じる毎日だった。


人目ばかりを気にし

自信がなく「人の役に立たない自分には価値がない」

と自分を責めていた。


罪悪感を感じ、自己犠牲的な生き方だった。

そんなストレスフルな生き方のせいか

43歳で子宮筋腫の手術を受け子宮全摘をする。


身体も心も辛くなり

仕事を辞め寝込む日が続く。

病院に通ったり

臨床心理士のカウンセリングを受けたりしながら

家に引きこもる。
生きづらさを解消したくて

心理学、セラピー、ヒーリングなど

様々なセミナージプシーを繰り返す。


しかし、根本的な苦しみから解放されることはなく

貯金を使い果たしてしまう。

 


そんなとき、50歳で全肯定心理学と出会う。


たった一度受けた

オンライン無料カウンセリングで

感情が溢れ出てきて驚く。


人生好転の手ごたえを感じたため

家族に援助してもらい

「全肯定®心理学講座」を受講する。

自分の中に

長年抑え込んできた怒りや悲しみが溜まっていたことや

過去の感情やトラウマは自然に消えることはなく

適切に消化しないと人生に悪影響を与えることが分かり

衝撃を受ける。

その後、カウンセリングを受け

自分の心に向き合うことで

少しずつ自己受容ができるようになっていく。


他者と健全な境界線を引くことで

共依存からも脱却。

罪悪感、自己犠牲からも開放され

安心感と幸せを感じられる日々を送れるようになる。

 


自身の経験から

幼少期の家庭環境や親子関係が

人格形成に大きく影響すると感じ

子育て支援施設の保育士として

子育て中のママのサポート

子供の心のケアをサポートしている。

同時に心理カウンセラーとして

罪悪感、共依存、自己犠牲的な生き方に苦しんでいる人が

幸せになるためのサポートをしたいと思い

「笑顔ママ講座」や「個別カウンセリング」なども

行っている。