自分らしく伸びやかに。Life is wonderful♪ EMIKO'S BLOG

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お仕事のこと、病児育児のこと、日々の学びでシェアしたい事についてなど、発信していきたいと思います。

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以前プロデュースした

京都一棟貸の宿「喜承庵」のオーナーと
近況報告ミーティングしました❤️


気付けば2年ぶり!ひぇー💦

築106年の着物商だった町家を

改装した「喜承庵」


トンネル路地上にあるお部屋の丸窓





古いものを残す事で京都の趣に浸りながらも、

高級宿としての快適性を追求し、しっとりと寛ぐ時間を満喫していただけると思います❤️



ベッドのリネン類はふかふかで心地よい❤️





お部屋から見たお庭。京都らしい





2020年のコロナ渦と宿の

オープン時期が重なり、


2年以上インバウンドのお客様が

期待できない中で

宿を維持されてこられるのは

本当に大変だったと思います。




そんな中でもコツコツとお客様から

ご支持いただき、

10月からはインバウンドのお客様も

増えて満室〜!!


12月もかなり埋まってきているそう!



嗚呼、嬉しい・・・❤️😭



オーナーから


あの時の宿のコンセプトは

間違っていなかったと今、実感しています


と仰っていただき、





微力ながらオーナーの想いを一緒に

形にすることが出来て、

私の方こそ感謝しかありません




「古いものを残しつつ宿に改装する」

って大変です


改装前の火袋。なんというか、圧巻でした


改装後。火袋の高さと空気感を活かしてあります





コスト面で考えたら

新しく作り直しちゃった方が

断然良いわけで


でも、オーナーは

そういう事をやりたいんじゃなくて、




お客様に愛されながら、

これまで継がれてきた古い建造物を

文化として少しでも後世に残して

繋げていきたいと。



オーナーの常ならざる情熱と
建築家さんの確かな技術と、

様々な方々の丁寧な関わりが相まって
出来上がったのが、

この喜承庵なんだろうなと思います


模型を眺めながら試行錯誤しました。懐かしいおねがい





これから100年も続きます様に

ずっと応援しています😌



京都へお出かけの際は

ぜひご検討いただけたら嬉しいです💕


今は少し寒いけど

お庭を眺めながらの露天風呂もありますよ😊


縁側にはアカプルコチェア


信楽焼きの露天風呂






昨日、担任の先生に
「高校は出る事にしました」と
お伝えして参りました。




退路を断つ」という言葉がありますよね。


私は自分のこれまでの人生を振り返ると、

かなり無鉄砲に退路を断って

きている様に思いますが🤣


でも、


我が子の事となると 


中々ね〜💦💦


相変わらず右往左往する
母です😅


でも、

方向性を模索する中で


霧が少しずつ晴れていく感じも
感じています❤️


馴染みのあるやり方やレールや、


そういう事に対して


ちょっとの
寂しさを抱えてもいます。


でも、やっぱり

「そっちの方向じゃないよ」という事は


「時代」が教えてくれている様に思います。




新たな一歩を踏み出そう!


他の人には見えないくらいの
スモールステップでOKですね🙆‍♀️



 

 

 

あの時の耳ピアスの
ファンキー女医さん👩‍⚕️(4年前↓)

 

 

 

今や娘が通う病院の移植移植科の

No.2ドクターとして
移植を必要とする子や
娘の様に移植後の子をテキパキと
自然体で支えてくださっています!



「女医さん」という呼び方は

Gender Gap的には適さない
かもしれませんね


でも、

敢えて「女医さん」とお呼びしたく
なるくらい 

 

同性として
全力で応援したいドクターです!

 

ファンキー女医さん、

笑顔で自然体なんだけど

覚悟決まっている感じが

なんとも頼もしいんです!
 



臓器移植科は、外科の中でも特殊というか、

倫理の問題も絡んだり


中々複雑な課題を扱う科だと
思います。

患者さんとも長いお付き合いに
なります。


私は移植外科ではファンキー先生以外に

未だ女性の先生に出逢っていませんが、

 



そういえば 


娘がお世話になっている
もう一つの科「循環器内科」では


10年前に比べたら
女性の先生が凄く増えました!



大変な職場であることは間違いないし

体制の課題など、簡単ではないと
思いますが、

移植科も女性の先生がもっと増えたら
雰囲気変わるだろうな〜



10年後もファンキー先生にお世話に
なっていたいなぁ




患者の母として
そんな事を願いながら、
受診しています😌

先生方、

いつも本当にありがとうございます!

 

緘黙っ子ママのランチ会 開催 !


・・・なーんて
そんな王業なものじゃないけどw

緘黙の勉強会で知り合ったママ達に

お声がけしてランチ会をしました♪


なんで急にランチ会を

やろうかと思ったかというと

娘が通うカウンセリングの事を

緘黙っ子ママ達に

シェアしたかったから

 

9月から娘がお世話になっている先生のやり方が、

今までの常識とされている緘黙サポートとは

少し異なる内容で

 

 

なんなら今までのやり方の真逆?!

な事もあり

我が家にとっては結構な衝撃


そして
娘には変化の兆しが見えている
という事実



この事実を一刻も早くママ達にお伝えせねばと、

急遽開催w


自分の娘に変化を感じるからといって

「このやり方が正しいよ~」と
お伝えしたいのではなく、

 

緘黙症状は
「早い段階でサポート」が大事で、

そのためには、やっぱりやっぱり
親が行動を起こす必要がある

 

という事をお伝えしたかったのです


 

サポートが早ければ早いほど

その子の苦しむ時間が少なくて済む

 

本来のその子の力を発揮できる様になれば

二次的な困りごと(eg.学習の遅延等)

も回避できる


 

場面緘黙については

本当に情報が少なくて、

世間の認知も低い

学校の先生や子育て先輩達からは

「自然としゃべれるようになる」

とか

「本人の勇気」などと言われ、



不安を抱えつつも 親は
 

校長先生がそうおっしゃるんだから、

きっとそのうちウチの子も

しゃべれるようになるかな?

 

・・・
 

待っていても一向に改善しない

 

緘黙っ子は苦しい学校生活が続く
(けど、苦しいと言えず)

 

 

そんなスパイラルで
親も子も出口が見えず、
どうしたら良いのか?と
悩みながらも時が過ぎていく

 

 

でも、
 

待っていても我が子が自然と
緘黙から抜けだせる様には
ならないんだな、
 

と今の私は腑に落ちて
感じています。




緘黙症状が自然と改善した人は、
恐らく環境設定が奇跡的に
「自然と整った」からではないかな

と想像します(私感です)



娘が今お世話になっている先生
なんというか

良い意味で
異端児感溢れる先生ですww

 

先生から
殆どのお子さんが一回目の

カウンセリングで声が出ます
 

と言われた時には


私、思わず「信じがたいなぁ…」
と言ってしまいました^_^;

 

が!!


出ました!
声が出たんです!


もちろん今は万全の環境設定で
先生が声を出すハードルを下げているのと、

娘自身も頑張っているというのもありますが、


初めての場所で初めての人に対して

声を出した(&楽しめた)のは
初めてかもしれません


とはいえ、これからも紆余曲折は
あるだろうし、

先生に「お任せしている」だけでは

変わらないです
 

 

(仕事と一緒。主体的にw)


家庭でやる事が沢山あります

 

一つずつ、練習をする

楽器や勉強と一緒で

ひたすら練習


飽きっぽい性格の母は
⁡ここで公言しておかないと
挫折しそうなので

ハイ。やります!続けます!😆


ということで、長くなりましたが
私が直接的に緘黙っ子ママ達の

お役に立てるわけではないけれど

 

我が家の経験を継続的に

シェアさせて頂くことで

ママ達に何かのヒントにして頂けたら 

一人でも緘黙に苦しむ子ども達を
楽にしてあげられるかなと
思っています。

 

でね、サポートする側の私達も
楽しく充実感を感じながらじゃないと

続かないじゃん?

 

だから、これからも
お楽しみ企画を沢山入れ込んで❤️
(ここ重要)
定期的に開催したいと思います^_^

(コロナおさまれー💦)

 

年に一回、娘のルーティンを一緒に味わう日
 

今月は年一回のドナー検診でした。

(と言ってもやる事って採血くらいですけど💦)

 



 

お陰様で今月で移植後5年♡

 

色々ありましたが、
生着率五年の93.1%の中には
入れそうです!



嗚呼、有難いことだ。。。


さて、今日は
私も娘と一緒に並んで採血室へ







娘の採血が先に終わり、
(新人技師さんでグリっと血管探されてたけど💦頑張った!)


私の番に。

血管がウルトラ細い私

 



 


見事一回で採血出来ました!

ホーーーーーッ

 

技師さんに
 

凄いですね!いつも中々採れないんですよ

 

と伝えたら

 

何処に刺せば良いかお母さんのデータに

記載がありましたから。

前回苦労したんでしょうね

 

と🤣

でも病院の個人データの中に

そういった細かな情報も残して下さって

いる事が分かって安心しました^_^

 


(ご意見箱に感謝のメッセージ入れておこう)

 

 

先に採血が終わって待っていた娘、


やはり今日も採血室を出る時に
ポトリと涙が落ちていました😅

 

娘の採血は薬の血中濃度を

チェックする為に必須です。

たかが採血、されど…..

採血って、慣れませんよね💦💦


私も久々に「お願いします」と
腕を差し出してみたものの、

やっぱりエネルギー使うよね〜💦
と痛感しました

 

毎回、どうしても最後に
涙ポトリの娘なんですけど、

今回並んで採血してみて

(しかも採血量が多い💦)

 

その大変さというか、

エネルギー使う感というか、、、

ちょっぴり垣間見た気がしました。


娘にとって採血は毎回の事だし、
一生続くだろうし

そろそろ慣れて欲しい

なんて事を思ってしまっていた
自分を反省💦💦

 

母、寄り添えていませんでしたね。



あ、今回は夫も同行してくれて
凄く心強かった!

私にとって娘の受診付き添いは

いつもの事なんですけど、
 

偶に夫に一緒に診察室に入ってもらうと
心強い!有難い^_^


○トールでお茶しながら順番待ち




来月は移植後5年目の生検入院です。


今回からは全身麻酔じゃなくて

局麻でいけるか?!

 

あぁ、楽しかった!

 

気づけば4か月ぶりのポーセリン教室!




お絵描きは決して得意ではない私ですが

無心になって筆を動かす楽しさと


何度も描き重ねて出来上がるお皿は

唯一無二でなんとも愛おしく


 

毎回、楽しみに、楽しみに、描いています❤️

 

 



今日は烏瓜の線を描きましたが、


む、難しかった!

 

上がお手本、下が作成途中の私の作品

 

 



小野康子先生が「上手!上手!」と褒めて

伸ばしてくださるので笑


先生がささっと修正してくださると別物に変身しますw

 




ぶきっちょ代表の私でも楽しく

描かせていただいております

 

 

 

 

お手製のデザートに癒され




康子先生やお仲間の経験溢れる

貴重なお話も有り難く


不登校中の娘との煮詰まった時間を

リセットする良い時間となりました照れ

 

 

感謝です😌❤️

 




いつも思う事は

 

「大人の習い事は、ただの習い事にあらず」


 という事


 

リカレント(学び直し)という言葉が

騒がれて久しいですが

 

大人の習い事も、捉え方によっては


学び直しの場であり

情報交換の場であり

 

 


つまりは、社交の場



先生から教えて頂く技術や知識は

勿論ですが



仕事や子育てなどの柵がないお仲間で

しかも異年齢が集うことで



刺激を受け合える


面白い化学反応が起こる



ちょっと悩みを打ち明けると

様々な視点からの意見が飛び交う



時には

新たなビジネスが生まれたりも。




 


大人の習い事の時間❤️

 

これからも

私は大切にしていきたいなと思います

 

 


康子先生のお教室はこちら↑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《不登校は突然に》

二週間目に突入した
娘の不登校



突然行けなくなりました💦

色々ありますねぇ。。


兆候がなかったわけでも
ないけれど、


ここまで続いているのは初めて。


母が思うに
娘は、今までは毎日が必死過ぎて
周りを見る余裕も無かったけれど

ようやく自分を俯瞰して
見られる様になったのかな?

と想像します
(本当のところは分かりませんけど)



でも、そうだとしたら

今のブレーキは
彼女の心がグッと成長してきたからゆえ?
な気もしています




9月から通い始めた

緘黙のカウンセリングでは

先生と声を出してカードゲームが
出来る様になりました。



休みの日には仲良しの友達と2人で

新宿に遊びに行ったり


竹馬の友を呼び出して

進学の悩みを聞いてもらったり🤭

…そんな素敵な事が
ボチボチ出来る様になった反面、


学校という環境では誰とも話せずに居る


そんな自分を思い出すと

苦しくなってくるそうです



私が 「どんな事が苦しいの?」
と聞いたら、


例えば
朝登校した時に自分から
「おはよう!」
って言えないこととか


帰る時に「じゃあね!」って
言えないこととか

掃除の時に班のみんなと喋りながら

掃除が出来ないこととか…


そういう当たり前のことを
自分もすごく「言いたい」のに


言おうとすると声が出ない事が
つらい

と。



そうかーーー💦💦💦



でもさ、


という事は、


学校や社会が嫌いとか
人とコミュニケーションを取る事が
コワイとかではなくて



むしろ、

人ともっと関わりたい!
(けど声が出ない。出来ない)

というwishの表れなわけで


場面緘黙という症状や
様々な恐怖心が
それを阻んでいる。


だったら


焦らず


彼女にとっての
小さな自信を積み上げていくこと

今、出来ることって
それくらいなのかな、


と思うんですよね。。。

悩ましいですけど


ってわけで!ウインク

今日は

私が朝から外出だったので
終了時間に合わせて
娘が一人で吉祥寺まで電車に
乗って来て待ち合わせ

というスモールステップにトライ!
(軽度麻痺児のヒョロヒョロ娘は

電車に一人で乗るのもドキドキ💦)

Well done!

アスターで中華ランチの後



素敵なランジェリーショップで
2人で試着💕
娘は初めての試着にトライ!


↑最近のって補正力が素晴らしいw


(ついでに母も気持ちだけは

美を諦めないことを決意w)


Well done!


そして、そして、

電車に乗って霞ヶ関まで
来ちゃいました!←イマココw


↑ビルの谷間から見える東京タワーが美しい


「電車で大都会へ行く」
今日は私と2人で練習しました。
Well done!!



学校は、
明日から行けるかもしれないし
もう少し時間がかかるかもしれない



どうなるか分からないですけど


今は自分と向き合う事に
チャレンジしている娘を
応援したいと思います。



自分と向き合うって

一生続く作業だから

丁寧に向き合えると良いな



そして


好きになってほしいな照れ

 

先月、娘の中学校の先生との面談で
来年の高校生活に関するお話を伺いました


(中高一貫なので受験は無し。一応高校に上がれる模様)

 

 



娘は基礎疾患持ちなので
今までも折に触れ、ご相談させて頂きながら
学校生活を送っております

 

有難いことだと思っています!

さて、面談での議題は

「高等部は人数も増え一科目でも1/3欠席

或いは、単位を落とせば留年となる

という高校生活に

娘がどうアジャストしていけるのか?」

という内容に。


娘は基礎疾患の他、
「#場面緘黙症」といって

学校など社会的場面で声が出なくなる

不安症状があります。
 

 

現在改善に向けてカウンセリングに通い

前向きに頑張っておりますが、


明日から直ぐに家でしゃべるように

外でもしゃべることができる様になるか?
といえば難しい。


高校に上がる頃に、どのくらい

緘黙症状が改善されているのか?
というのは 今のところ未知数です。


そこは学校側にご理解をお願いする事も

あるかもしれません

 

 

あと 病院の受診曜日が決まっている
ので どうしても決まった曜日に
休まないといけないんです。



先生は、
「高校は義務教育ではないので
単位が足りなければ留年もあり得えます」

と。

 

 

そりゃそうですよね〜と私

  私↓

もちろん留年しない様に本人も頑張ると思いますが、
もし成績や出席日数がどうしても
足りなくて留年となった場合は
娘がもう一年やるといえばそれで良いかと。
人によって理解のスピードも
違いますし。。。

とお伝えしたら、

 



先生が

「えぇ~?4年で高校卒業ですか?」

苦笑いしつつ、引いているのが分かりました💦🤣


そしてその夜、担任の先生から
留年に関する追加情報のお電話がありました。
(先生を焦らせてしまったかもしれません・・・(;^_^A)

 

 

う~ん・・・

私みたいな親は、少数派なのかな?

 

 

例えば大学は留年ありますよね?

 

期間中に、どうしても単位が
取れなかったら、
もう一回勉強した方が
本人がじっくり学べるのでは?

というのは通用しないのが
今の高校のシステムなのか…



あ、いや、
娘が高校で留年すると決まっている
訳ではなく、面談で

ウッカリそんな話になった

ってだけなんですけどね💦

 

 

 

色々と、考えさせられるし
勉強になります!

 

嗚呼、子育ては奥が深い!!


さて、どうなるかな?


コーヒーでも飲んで

ひと息ついて考えようか。。^_^





 

ブログにお越し頂きありがとうございます❤️





朝、庭の掃除をしていたら

家の端っこに植えてあった木が
ポキっと折れた。


6年前に家を建てた時に
植えた木なんだけど、残念ながら

あまり育たなくて
葉っぱもつかなくて


でも折角 我が家の木に
なってくれたんだし……

なんとなく始末出来ないままでいました。




朝、ふと木を触ってみたら
グラグラして、


?ん?



そのままグラグラさせてみたら





ポキッと折れました。



その「ポキッ」という潔い音を聞いた時



あ、こっちに行けって事なんだ
あ、チェンジの時なんだ

って思ったんですよね。


って、

私が勝手にそう捉えたって
だけなんだけど💦



でもそれで良いかなって😌


富士山だって
ただの土が隆起したもの
と言わればそれまでな訳で

人がそこに意味を見出すから
崇高な存在として崇められる



自分がどう捉えるか?


六年間、家の隅で
頑張っていてくれた木に感謝して

私は私の心の流れを見ていこう。


スッキリと卒業&感謝の朝でした。


お読みいただきありがとうございます^_^


十五夜のお月様の写メ🌝


Change your focus


↑相変わらず混んでいるER💦💦




一昨日は一日コースで
娘の移植外来dayでした



子ども病院って


そこに通う子ども達の独特の
エネルギーと
子どもの笑顔を守りたい大人達の
祈る様なエネルギーが
ぐるぐると渦巻いている感じがして



私は15年近くも病児の母業を
やっているのに
(まぁまぁな修羅場も見たのに)
いつも、そのエネルギーに
圧倒されてしまう


うっ、、
となるというか^_^;


そんな情けない私は
一昨日も大いなる圧倒感を感じつつ

幅広な病院の廊下を行き交う
人達をボーっと眺めていました。




そうしたら、


…ん?

「この場所も私の居場所の一つ」
かも?と、思えてきた



はっきり言って
娘の病院付き添いがある日は
数日前から気が重くて
仕方がない


娘や医療スタッフさんの前では
「病院慣れているママ」風に
余裕の笑顔で応えていても


本当は
一刻も早くこの場を
離れたいんですけど!
って思ってる💦


でも、人の居場所って



心地良いとか、刺激的とか
楽しいとか、

そういうポジティブな感情に
紐付けられる場所のみとは
限らなくて


もしかしたら

好むと好まざるとにかかわらず

自分が「ここは自分の居場所
と腹落ちしたら


また違った捉え方が

出来るのではないだろうか。



(こーいうのを現実を受け入れる
っていうのかもしれませんが)



頭の中でそんな思考が
巡ってきたら、今度は

命を紡ぐためにどうしても
ここに来る必要がある子達と
彼らを支えるママ(パパ)達の
笑顔に繋がる様な活動を
コツコツと
私なりにしていきたい


改めて自然な想いが
ふつふつと湧いてきました😌



今までも複数の患者会や
親の会に所属してきて、
時には事務局なんかも
やらせて頂いたりしたけれど

実は、向き合えないでいたこと。

それは
病児親子の現実に向き合うこと

何故向き合えなかったかっていうと
自分の中に居座る不安という存在を

受け入れきれていなかったから

じゃないかな。


そういう事が
腑に落ちた気がしました。


これも「受け入れる」って
いうことなのかもしれないけど。



ついでに自分の小学校の頃の夢が
「幼稚園の先生」だった事も
想い出した(全然違う職業に就いた🤣)



文字にすると、なんとも
バラバラなんだけど
自分の中では点と点が
繋がりつつある様な不思議な感覚を覚えながら帰ってきました
(やっぱり疲弊半端なくて昼寝したけど🤣)



色々やってみたい。妄想中❤

読んで頂いてありがとうございました❤️