去年の今ごろを思いだす。
7年間いっしょにいたウサギがガンになり2ヶ月半闘病生活だった。
24時間体制でずっと看病してたな。
途中くじけた。
辛かった。
けどウサギのほうがもっと辛い。
けど、つらい顔だけはしないように残りの時間を楽しい思い出にしたくて、さいごまでとことん付き合っていこうって人生最大の決意をした。
余命1週間が、2ヶ月半までがんばってくれたよ。
さいごに思い出を作れたことがとても幸せでした。
ときどきテレビなどで見る闘病生活をしている動物たちの飼い主さんは、きっと涙でいっぱいだと思うけど、いつもの生活のように笑顔を見せてあげること、前向きに思うことがペットにとって一番安心していられることなんじゃないかなって、経験者からすると感じた。
何をしてあげられるか、どうすることが一番いいのか…
それは答えはわからないから、今自分が励ましていること頑張ってることが正解なんだと思って、わたしはやってきた。
もし、さいごまで一緒に見送ったあと、そのこが残してくれたことの意味をひとつ見つけてあげて心にとめておくことが、そのこの生きた意味になる…
とおもう。
笑顔でいること、が大切。
人間にしか笑顔ってできない、パワーみたいなものが特別にあるんだね。