薬は基本的に粉にしてもらってます。
熱冷ましは座薬
(保存がきくので)
ですがそれ以外できかれたら粉を希望することにしています。
わりとイヤがらずに飲んでくれているので
参考までにどのような飲ませ方をしているか
書きたいと思います。
基本的には
粉薬を少量の水で溶かしてスポイトであげる。
という方法なのですが
たまに溶けにくいものがあり、
それはヨーグルトに混ぜてあげています。
初めての薬を貰う時は
薬剤師さんに味を聞くようにして
甘いもの→そのまま水溶きでスポイト
それ以外→甘い薬が一緒に処方されていればそれと一緒にスポイト、されていなければヨーグルトでつつむ。など。
甘いものはジュース感覚でぐびぐび飲んでくれるのですが、
苦いものなどは1度飲むとそれ以降ぷいと顔を逸らして飲まなくなってしまうので
いかに苦味などを誤魔化して飲んでもらうかというのが課題になります。
子供の薬は甘くされてるものが多く、
親としては助かっているのですが
たまに苦かったりするものもあり
その時はどう誤魔化して飲ませるかという騙し合い合戦が開催されます笑
ちなみに今飲んでいる薬はこちら。

苦い薬はないので楽です。
症状としては鼻水と中耳炎のなりかけ。
1番の薬は痰、鼻水の薬
2番は抗アレルギー剤
3番も抗アレルギー剤
4番は抗生剤です。
朝晩は2番の飲み薬に1番と4番の粉薬をまぜ
粉が多く水分が足りないので水を足してスポイトでのみます。
昼は飲み薬がないので1番と4番の粉薬を水でといてのみます。
夜は朝晩と同じもの+3番の薬があり
これが水に溶けにくいので
ヨーグルトに混ぜてあげています。
どれも苦味などはないので
とくに工夫もいらずぐびぐび飲んでくれます。
苦いのがある場合は
ヨーグルトで薬を包み込んであげていましたが
数回あげるとバレるのでだましだまし色んな食材に混ぜ込んでいました。
薬局では
薬を主食には混ぜないでください。と言われたことがあります。
苦味などあると食べなくなってしまうことがあるようです。
うちの子供たちは
どちらもあまり嫌がらずに飲んでくれるので
あまり苦労していないのですが
イヤーってなるお子さんがいると大変ですよね…。
うちの方法、あまり参考にはならないかもですが
いちお書いてみました笑
