大好きな叔父は、2年前ガンが見つかり、
声帯を取り、大好きなお喋りもカラオケも
出来なくなりました。
毎日、痛み・苦しみを、
死と隣り合わせで、叔父は戦い抜きました。
遠く離れて暮らす叔父に
頻繁にたわいもないメールを送り続け、
『ありがとう。涙涙涙』
これが叔父からの最後のメールでした。
日曜日、大好きな叔父が亡くなりました。
とても周りを明るく楽しくさせる、
太陽のような叔父でした。
仕事の都合で、せめてお通夜だけでもと思い、
数百キロの道のりを、家族で駆けつけました。
あれだけ泣いたのに、
眠ったような、安らかな顔に涙
正直、苦しみ続けた事を考えると、ホッとし
叔父がいなくなった寂しさは
まだ実感出来ていません。
人生って、
短いですね。