母親って自分の反省を子どもで回収しようとしてしまうのかも
子育てが終わって夫君との二人の時間に恐怖や、失望感、を感じてしまった貴女に伝えたい。今までと同じ我慢のままの人生をこのまま続けていくの?私は、NOと言いたい!!!!!アラフィフからでも新しい人生は始められる。離婚しなくても、お互い尊重する。される。そんな夫婦関係を築きましょう。夫君との距離の取り方・これからの関係性新しく構築してみませんか?何かを変えたいと思っているあなた、一緒に、自分らしい未来へ走り出しましょう!子育ての話をしてるつもりが、実は「自分の人生」の話だった。最近、Facebookを見ていたら、ある女性の投稿が目に止まった。その人は、「小さい頃から母親に何でも一番になりなさいと言われて育った」でもそれが、正直すごく苦しかった…と。一番になれなかった自分を、ずっと責めてきたらしい。ところがその話の続きが、もっと印象的だった。そのお母さん自身が、昔、「女は大学なんて行かなくていい」と言われて育ち、本当はもっと学びたかったのに、そのチャンスを奪われた世代だったということ。つまりそのお母さんは、自分の悔しさを、娘に託してしまっていたんだよね。母親って、自分の後悔を子どもで回収しようとするのかもこの話を読んだとき、「わかる…」って思ってしまった。だって私も、まったく同じことをしてきたから。私は英語が話せないことが、ずっとコンプレックスだった。「英語ができたら、どれだけ世界が広がっただろう」って。だから娘たちに英語を期待して、習い事を勧めたり、環境を整えたりしてきた。娘たちのためにとお思って・・・今から自分がやればいいじゃない、って言われるけど、正直、日本語ですら言葉がスムーズに出てこないのに、英語なんて…もう無理、って思ってしまう。だからつい、「同じ思いをさせたくない」って理由で、娘たちに自分の人生を重ねてしまった。でもこれって、よく考えたら、私の人生の後悔を、娘で取り戻そうとしてただけなんだよね。子どもを変えたい気持ちの奥にあるもの子育ての悩みって、「子どもがどうなるか」みたいで、実はほとんどが、・自分が満たされなかったこと・自分が諦めたこと・自分がやり直したい人生このあたりと、つながってる気がする。あのFacebookの女性のお母さんも、女性でも何にでもなれる時代になったからこそ、自分の分まで娘に期待してしまったんだと思う。悪気なんてない。むしろ愛情。でも、うまくいかない。親も苦しいし、子どもも苦しい。なかなか、思い通りにはいかないもんだよね。子育ての話をしてるようで、実は…最近気づいたの。私が書いてる「子育て」の話って、実はぜんぶ、人生後半をどう生きるかの話だったんだって。・子どもに何を期待するか・どこまで手放すか・自分の人生をどこで取り戻すかこれって全部、「これからの私をどう生きるか」そのもの。子どもを変えようとするより、自分の人生をちゃんと生き直すほうが、よっぽど大事だったんだなって。だから今は思う。子育ては終わらせられないけど、人生は、いくつからでも再スタートできる。子育ての皮をかぶってるけど、本当はこれは、「私たち自身の物語」なんだと思う。