年明けて、流産の危機から少し解放されて仕事にも復帰できました。

一応サービス業。お客様商売。
たくさんの方に迷惑かけてしまったのでそのフォローにてんやわんや。
しかも、お腹のハリはあったので医師からは無理はしないでねって言われて張り止めのお薬処方されてたので時間を短縮しての仕事。

仕事は楽しくて、お客様と増え会えるこの仕事に誇り持っていたし、こんな私を指名してくれるお客様を綺麗にできるお仕事ほんまに好きなんでたくさん働きたかった。(ちなみに仕事は美容関係です)

私のおなかのハリをきつくしたのは、たぶん。
いや、きっと。
マタニティハラスメントってやつだとおもいます汗
妊娠がわかって、休みがちになった私に、パートの人があせる
私が休めない!
私妊娠中はこんな事できたのになんで絵美嘉はしない?
いいなぁ、休み多くて。
もう帰れるの?
いいわよね、あなたは休みがたくさんで。
私だって休みたいのに。

これ実際言われた言葉。

パートさんは思った事をなんも考えずにゆーていたみたいなんだけど、
妊娠して不安定さ爆発の私にしたらかなりの攻撃力爆弾
仕事中に言われて過呼吸になったり、涙が止まらなくなったりもしょっちゅう。
仕事の事考えただけでお腹がきゅーって痛くなって。ほんまに仕事いくの嫌だった。
あげく、産後戻ってくるの?土日働けるの?え?働けないの?じゃあ、もう戻ってこれないねー。
って言われる始末。
仕事はしたいけど、保育所土日は無理やから、仕事できるわけないじゃん!
ってオブラートに包んで言ってもあかんかった。
他のパートさんは土日休みとかやのに、私は休んじゃダメって。
嫌がらせ?
もう毎日仕事から帰ってないてたよー。

お客様は私を求めてきてくれはるから行きたいのに、仕事場には行きたくない。

そんな葛藤と戦っていながら7ヶ月に差し掛かった時に、医師から
うーん。あんまり仕事しない方が赤ちゃんのためかなぁ。お腹のハリ頻繁でしょ?
と言われて、赤ちゃんには変えられない。
あの環境ではぷちおに悪影響だ!
と本当はギリまで働く予定だったのを8ヶ月にはいる前に産休にはいるという事になった。
いや、もうここには戻ってきませんけど。

ちなみに、掛け持ちの飲食は9ヶ月まで続けました(笑)
こっちはこっちでダークな書けないぐらいのしんどさがあったけど、仕事好きやったし、動きたかったし、働けるまできてくれていいよーってゆうててもらってたので。

仕事大切やけど、いろんな人がいてるんだなぁと改めておもい、
妊婦さんの肩身の狭さとかも、実感する事ができた。

まぁ、たまたま、私の働いていた職場の人たちが特殊やったのかもしれないけどー。

結婚して2年と少しドキドキ
もともと心の病を持っていて、それに関する薬とか飲んでて、妊娠希望なら減らして行って辞めなきゃいかなきゃいけないよーっていわれ続けて、
減らしては爆発ドンッを繰り返してました。

周りがみんな、結婚、出産とこなしていって、どんどん置いてけぼりな気持ちになって汗
毎月、検査薬しては落ち込みしょぼん
リセットしては泣きしょぼん
を繰り返して、主人とも喧嘩も多くなり本気で実家に帰ろうとも考えてた。
仕事は掛け持ち。普段は接客の仕事をして、休みの日に飲食でバイトしてました。

不妊治療ゆうほどでとないけど、タイミングや血液検査、卵管造影とか今できることしたけど異常はないっていわれてダウン

もうこうなったら、私は仕事に生きる!
35超えてもできなかったらもう一回治療考えよう!と気持ちが振り切れた!!

そんな年末のクリスマイブイブの日。

『あれ?そーいえば今月あんまりお腹気持ち悪くないなぁ』
生理前なんとか症候群?ってやつで毎月生理前はすんごい不快感と肩こり頭痛とかがあるのに今月はない。
普通ならここで(もしかして)ってれ思うのかもだけど、私は疑いから入ったよ汗
毎月がっかりしてきたからねー。

でもでも、とりあえずやっちゃう?検査薬はてなマーク(笑)と買ってあった検査薬をゴソゴソと主人に見つからないように持ちトイレへ

・・・・・

・・・・・・・

・・・

!?

うっすら。

うっすら。

線が2本でてる!!

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そしたら、
そしたら、
涙が止まらなくなって。
うっ、うっって言いながら主人の元に。

「どうした??」という主人に検査薬を見せて、反応がでた!!と泣きながら伝えると。

主人が顔を真っ赤にさせて、
ほんまか?ほんまか??
と泣いてくれたのです。

主人の涙を始めてみました。

出来ないと泣いていた私の横で、また次のチャンスあるさ。大丈夫!と励ましてくれていた主人が、
きっと一番赤ちゃんがきてくれるのを待に待っていたのだとその時にはじめて知りました。

二人で喜んだあと、いつ病院行こうか?と話に。
病院で妊娠確定もらったら、母にゆいたい!待っていた人に伝えたい!そう思っていたので。
早めに行きすぎても見えないって聞いたことあったし。

でも待てない(笑)

そこでもう早速いっちゃおうということで病院にいくと。
はやはり早すぎたあせる
まだ赤ちゃんのふくろ見えませんってなって、年末やったから末ギリギリにもう一回きて!といわれそのまま様子を見ることに。

したらばそのあと2日後に、
出血
茶色のおりものがでてパニックに!
すぐに病院に電話して診察にいくと、医師に
「まだふくろ見えてなくての出血やと、うーん。初期の流産はあなたのせいではないからねー」といわれてしまい、余計に不安に。
とにかく出血この後もあるかもやから、あっても痛みとかが無い限り病院にくるじゃなくて、安静に!絶対安静だよ!
と言われてしまいました。
切迫流産です。
年越しは真っ赤な出血があったりで、もう生きてる心地がしない年越しだったよー。

年明けて、直ぐに受診。
するとやっと胎嚢が見えた!

でも、まだ小さいし、心拍も確認出来ない。おまけにふくろの周りに出血汗
このまま出血と共に流れる可能性もあるし、心拍確認出来ないとなんとも言えないから、安静に!と。

また次の週まで寝たきりで不安だらけのは日々を送りました。お腹の中に大丈夫だよー。流れないでーって言い聞かせてました。

そしてそして、やっときた次の受診!

そこには小さい胎芽と呼ばれる小さな赤ちゃんの始まりに小さくピクピク動く心臓が見えた!
医師からもこれでひとまず安心だね、と始めて笑顔を見せてくれました。

今思えば、流れてしまった時の対処法じゃないけど、もし、流れた時のことを思い余計なこと言わずに最悪の事態のことを伝えてくれていたんだろうなぁと。
でも、もう2週間は安静にね言われ、結局4週間、切迫流産で自宅安静してました。


帰りに母子手帳をもらう手続きをして、晴れて妊婦さんの仲間入りをすることができたのです。


こうして、はじめからバタバタとした中、ぷちおが私のお腹に宿ってくれましたラブラブ